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ミニ日経平均先物投資!

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レバレッジとは

 レバレッジとは、「てこの原理」、つまりは「小さな力で大きな物を動かす」原理のことで、誰でも小学生の時に習ったことがあるかと思います。

 これを投資の世界で言えば、「投下資金の何倍何十倍もの取引が行える効果」をいいます。

 ミニ日経平均先物取引は、このレバレッジをかけた取引ができることが魅力です。

 ミニ日経平均先物取引は、証券会社の口座に一定額の証拠金(保証金)を預け入れ、これを担保に取引を行います。

 ミニ日経平均先物取引では、この預け入れた証拠金の何倍何十倍ものレバレッジをかけた取引ができるので、少ない元手で大きなリターンを得ることが可能になります。

 例えば、15,000円でミニ日経平均先物を1枚買う場合、取引金額は150万円になります。

 通常の株式投資の場合は、150万円の取引を行う場合、150万円の資金が必要になりますが、ミニ日経平均先物取引では、150万円よりも少ない資金(証拠金)で150万円の取引をすることができます。

 例えば、日経平均株価が15,000円(150万円の取引)であっても、50万円(レバレッジ3倍)の証拠金で取引することができるわけです。

 そこで、日経平均株価が15,500円になれば、5万円の利益、50万円の投資金額に対して10%のリターンとなるわけです。

 これと同じ取引を30万円の証拠金(レバレッジ5倍)で行うこともできます。そうすると、30万円の元本に対して5万円の利益ですから約17%の利回りということになります。

 さらに同じ取引を10万円の証拠金(レバレッジ15倍)で行ったとします。そうすると、10万円の元本に対して5万円の利益ですから50%の利回りということになります。


   15,000円でミニ日経平均先物を1枚買い、15,500円になった場合   


証拠金

レバレッジ 為替差益 利回り

50万円

3倍 5万円 10%

30万円

5倍 5万円 17%

10万円

15倍 5万円 50%

 反対に、日経平均株価が14,500円になってしまえば、5万円の損失となるわけですが、証拠金50万円(レバレッジ3倍)では10%の損失、証拠金30万円(レバレッジ5倍)では約17%の損失、証拠金10万円(レバレッジ15倍)では50%の損失ということになります。


   15,000円でミニ日経平均先物を1枚買い、14,500円になった場合   


証拠金

レバレッジ 為替差損 損失率

50万円

3倍 −5万円 −10%

30万円

5倍 −5万円 −17%

10万円

15倍 −5万円 −50%