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ミニ日経平均先物投資!

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ミニ日経平均先物は余裕資金で取引すること

 ミニ日経平均先物は、少ない証拠金を担保に、その何十倍もの金額の取引を行うことができます。

 少ない元手(証拠金)に対して大きな収益を得るチャンスがある反面、大きな損失を被るリスクも負います。

 ですから、商品の特徴を十分に理解し、自己責任の下に、余裕資金の範囲内で取引を行うことが大切です。

 生活資金、子供の教育資金、老後の資金などといった、いわゆる「いのち金」に手をつけるようなことはもってのほかです。

 思惑がはずれて、損する事をも考慮した、資金計画(資金配分)をたてる事が必要です。

 どこまでリスクを負えるかは、その人の財力、職業、年齢、家族構成、投資経験などにより異なるでしょう。

 ビギナーの方は、なくなっても良いと思えるくらいの金額で運用するのが無難でしょう。

 ちなみに、私自身は、20万円を証拠金として証券会社に預けてミニ日経平均先物を1枚取引することを基本としています。

 このぐらいなら、サラリーマンの平均的な月収程度で、なくなっても我慢できるかなと思えるからです。(実際になくなってしまうと、かなり痛いですが・・。)