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ミニ日経平均先物投資!

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ミニ日経平均先物取引会社/売買手数料で比較

 株式投資の場合も同じですが、ミニ日経平均先物の取引会社を選択する上で最も重要なポイントはやはり取引手数料でしょう。

 例えば、15,000円でミニ日経平均先物を1枚買い建てて、15,010円で返済売り(デイトレ)した場合を考えて見ましょう。

片道手数料が105円(日計り決済手数料は無料)の会社では895円(=1000円−105円)の利益となりますが、片道手数料が210円の会社では、580円(=1000円−210円×2)の利益となってしまいます。

 このように、手数料が高ければ高いほど、自分の利益が少なくなってしまうので、やはり手数料はできるだけ安い方がいいですよね。

 最近では、各証券会社の手数料値下げ競争の結果、おおむね片道105円程度が標準になっています。

 こうなってくると、注文発注画面の使い勝手、特殊注文機能、情報提供サービスなどを総合的に比較する必要があります。

 個人的には、やはり、これまで日経平均先物などのデリバティブを専業として取り扱ってきた、トレイダーズ証券やひまわり証券のサービスが群を抜いていると思います。


ミニ日経平均先物取引会社の売買手数料比較表(2008年11月1日)
証券会社名
売買手数料
(1枚当たり片道)

日計り返済手数料 オンライン口座開設
トレイダーズ証券
(管理人おすすめ口座)
105円 無料
ひまわり証券 105円 無料
マネックス証券 105円 無料
SBI証券 52.5円
松井証券 105円
楽天証券 105円 無料
エイチ・エス証券 0.00525%
(日経平均株価が
17,000円の場合は89円!)
オリックス証券 105円 無料 オリックス証券
カブドットコム証券 105円 カブドットコム証券
クリック証券 99円