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ミニ日経平均先物投資!

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■ミニ日経平均先物取引の基礎
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その他ミニ日経平均先物取引の仕組み

■取引期間は最大6ヶ月
 ミニ日経平均先物では3・6・9・12月のうち最も近い月から2つの限月が取引できます。

 例えば、現在が19年7月1日なら19年9月、12月の限月を取引できるわけです。

 銘柄の呼び方ですが、例えば、限月が9月の場合は「ミニ日経平均先物 9月限(くがつぎり)」と呼ばれます。

 「ミニ日経平均先物9月限」の場合は、9月の第2金曜日に特別生産指数(SQ値)が算出されるため、それ以前に反対売買するか、SQ値で損益を確定します。

 直近2限月(例えば、7月の場合は9月限、12月限)が取引されているので、取引期間は最大6ヶ月となります。

 ただし、実際の取引のボリュームは、直近限月が中心ですので、実質的に取引期間は3ヶ月だと考えておく方が無難でしょう。


■取引時間
 取引時間は、以下のとおりとなっています。

ミニ日経平均先物の取引時間
前場 9:00〜11:00(大納会・大発会は9:00〜11:10)
後場 12:30〜15:10

 株式投資の場合は、後場が閉じるのが15:00ですが、ミニ日経平均先物は15:10まで取引が行われています。

■取引単位
 日経平均株価の100倍です。

 日経平均株価が15,000円の場合は、1単位の取引額が150万円となるわけです。

 ちなみに、取引1単位のことを「1枚」と呼ぶのが一般的です。

■必要証拠金
 ミニ日経平均先物1枚を取引するのに、最低限必要な証拠金は、相場動向に応じて大阪証券取引所が算出している「SPAN証拠金額」をベースに、各証券会社が決めています。

 「SPAN証拠金額」の解説はここでは省略しますが、ミニ日経平均先物1枚を取引するのに、7万円程度の証拠金が求められるのが一般的です。

■呼値の単位(値段の刻み)
 値段の刻みは5円単位です。
 1単位取引した場合、5円動くと500円の損益に繋がります(5円×100)。

■サーキットブレーカー精度
 その他、相場の急変時には「サーキット・ブレーカー制度」と呼ばれる一時中断措置もありますが、株式投資のストップ安・ストップ高のように、頻繁に発生するものではありません。滅多に発生しないと考えて良いでしょう。