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IPOはローリスク・ハイリターン

 IPO投資は、ローリスク・ハイリターン、つまり損する確率がとても低くて儲かる確率が非常に高い投資と言えます。

 IPOは、一般的に公募価格が割安な価格で設定されるため、初値(上場後初めてつく株価)が公募価格(公募株主の購入価格)よりも高くなることがほとんどです(初値が公募価格より安くなると、販売主幹事証券のメンツが潰れるからだと言われています)。

 ですから、IPOで損をするリスクは非常に低いと言えます。

 株価は、需要(買い手)と供給(売り手)で決まるもので、需要(買い手)が供給(売り手)よりも多ければ株価は上昇します。

 新規公開株は、将来有望で成長性の高い企業が多く投資家の間で人気化しやすいので、買い手が多く売り手が少ない状況が継続しやすく、初値やその後の株価が上昇しやすい要因が整っています。

 さらに、「IPOは絶対に儲かる!」と考える投資家が多くなると、より一層人気化するのです。

 このようにIPOは、ハイリターンが期待できると言えます。














IPO株式投資の妙味は、新規公開株式を安い値段で購入でき、高い値段で売却できることです。
 
IPO株式の95%以上は、公開価格(購入価格)より初値が上回っていますので、 抽選で手に入れたIPO株式で損をするリスクはとても低いといえます。どの位初値が上昇するかについて、フィスコ等の金融情報サービス企業等によって事前に予想がなされます。(これを初値予想といいます。)この初値予想を参考に抽選に参加すれば、損をしそうなIPO銘柄を回避して、損をするリスクは極めて低くなるのです。


 IPOとは、新規公開株のことです。

 最近のIPO人気には凄まじいものがあります。

 ほとんどすべてのIPOが公募価格を上回る初値を付けています。

 また、公募価格の3〜4倍、中には公募価格の10倍近くまで、短期間で上昇するものもあるのです。

 ですから、運良く抽選に当たれば、ほぼ間違いなくリターンを得ることができます。

 若干、過熱気味の感もありますが、時流にうまく乗ることも大切だと思います。

 私も2004年の夏頃からIPOにチャレンジし続けています。

 おそらく、300銘柄近く申し込んだと思います。

 なかなか当たるものではありませんが、それでも、イートレード証券、かわでん、エイチエス証券、アドバンストメディアを当てました。

 残念ながら、エイチエス証券は公募割れの経験をしましたが、それでも、トータル損益は+約50万円です。

 投資総額は、90万円ですから、短期間で50%以上の利回りです。

 普通に株式投資をしていたら、このような短期的な利回りは滅多に得られません!

 ですから、通常の株式売買に加えて、IPOにチャレンジすることをおすすめします!

 ここでは、IPOの魅力、IPOを当てるコツ、公募割れしないIPOの探し方などについて、私の成功・失敗経験を踏まえて説明したいと思います。