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東証マザーズとは

■東証マザーズとは
 東証マザーズとは、東京証券取引所が1999年11月に開設した新興企業向けの市場で、「Market of the high-growth and emerging stocks」の頭文字からMothersと命名されました。

 設立後経過年数や利益額に関する基準を設けないなど、上場審査基準が東証1部・2部よりかなり緩いため、起業して間もない企業や、赤字決算の企業も新規上場が可能となりました。

■東証マザーズの上場審査基準
 東証マザーズの上場審査基準は以下のとおりです。

東証マザーズの上場審査基準

・高い成長の可能性を有していると認められること
・設立後経過年数・・・基準なし
・株主資本・・・基準なし
・利益の額・・・基準規定なし
・上場時時価総額・・・・10億円以上
・上場に当たって1,000単位以上の公募増資を行うこと
・上場により、300人以上の新たな株主を作ること
・東証1部・2部同様の法定開示とタイムリーディスクロージャー
・第1・3四半期における財務・業績の概況の開示
・上場後3年間は投資家向け会社説明会を年2回以上開催すること


■東証マザーズ上場IPOの過去の実績データ
 東証マザーズ上場IPOの過去の実績は、以下のとおりです。

IPOの数 初値>公募価格 初値=公募価格 公募割れ
(初値<公募価格)
2008年(1〜3月) 6 6 0 0
2007年 23 20 0 3

 IPO市場の地合いが悪化している2007年以降でも、勝率がなんと29戦26勝3敗という結果です。

 公募割れした3銘柄を見てみると、ユー・エス・ジェイは、調達資金額が307億円と桁違いだった、ジーエヌアイはマザーズでは珍しい1,000株単元、リアルコムは運悪く地合いが悪かった、という感じでしょうか。

 (参考:2008年IPOデータ2007年IPOデータ

 東証マザーズのIPOは、よほど異質のものでない限り、目をつぶって抽選に参加しても良いのではないかと考えています。