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| フィスコのIPO初値予想情報が無料で閲覧できる証券会社/かざか証券 |
現在、フィスコ社のIPO初値予想情報が無料で閲覧できる証券会社は、かざか証券だけです。
フィスコ社から直接情報を入手する場合、有料の会員登録が必要で、この場合、1万500円/月の会費を支払わなければなりません。
これが、かざか証券に口座開設(無料)していれば、無料で閲覧できるわけですから、IPO投資の情報収集用に必須の口座と言えるでしょう。
IPO投資をしている方、これからIPO投資を始めようと考えている方には、かざか証券の口座開設をおすすめします。
ただし、2008年4月1日からかざか証券でのフィスコのIPOレポート閲覧に、条件が設けられました。
かざか証券のフィスコIPOレポート無料閲覧の条件
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以下の条件@かAのどちらかを満たした場合は、
翌月の1ヶ月間、フィスコのIPOレポートの無料閲覧が可能。
<条件@>
月末日においてKAZAKAトレードのお預かり残高の合計が50万円以上
(お預り現金、MRF残高、株式残高、信用保証金(現金)、代用有価証券残高(現物株券)、投資信託残高)
<条件2>
当月の1日から末日までの月間約定取引回数が5回以上
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条件2は、かざか証券をメインの取引口座として活用していなければちょっと厳しいですね。
デイトレなどで頻繁に売買する方は、プレミアムトレードパス(1ヶ月定額手数料)の活用とセットで検討するとよいでしょう。
一般の個人投資家の場合は、条件1の「月末日の預かり残高50万円」の条件を活用することになりそうです。
「月末日」の預かり残高が50万円という条件ですので、無料のネット入出金を活用して資金を出し入れしてもいいですし、まあ、銀行の普通預金よりも利回りのいいMRFで運用できるので、資金に余裕があれば、50万円寝かせておいても良いでしょう。
もともとはフィスコ社の1万500円/月の有料情報だということを考えるとお得ですね。
■かざか証券の社歴
1935年 田丸屋田村新吉商店創設
1944年 田丸屋證券となる
1949年 偕成証券に社名(商号)変更
1998年 日本証券、山加証券と合併して日本グローバル証券に社名(商号)変更
2004年 ライブドアに買収され、ライブドア証券に社名(商号)変更
2007年 アドバンテッジパートナーズLLPに売却され、かざか証券に社名(商号)変更
かざか証券は、もともとはライブドア証券です。
ライブドア事件をきっかけに、ライブドアの証券部門がアドバンテッジパートナーズLLPに売却され、社名をかざか証券に変更しました。
ちなみに、「かざか」の意味ですが、会社の説明によると「風上」が語源で、証券市場へ新風を吹き込んでいくイメージのネーミングだそうです。
| かざか証券のIPO取扱の特徴 |
| 証券会社名 |
抽選制度 |
取扱実績(2007年) |
入出金 |
無料資料請求 |
かざか証券 |
公平 |
0 |
対応金融機関多数 |
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フィスコIPOレポートが無料で閲覧できる!
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