このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。
IPOへ投資しよう!

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■IPOへ投資しよう TOP

■IPOへ投資しよう!

 IPOとは
 IPO投資の魅力
 IPO投資のリスク

■IPOの抽選への参加方法
 IPOの申し込み方法
 目論見書に目を通す
 ブックビルディングに参加する
 資金拘束期間とは
 公募価格決定〜抽選・購入申込

■IPO当選のコツ
 数多くの証券会社から申込む
 配分の多い証券会社から申込む
 完全抽選制の証券会社で申込む
 資金を効率的に活用する

■IPO当選に有利な証券会社
 証券会社IPO取扱実績比較
 IPO抽選制度の比較
 ジョインベスト証券(おすすめ)
 マネックス証券(おすすめ)
 オリックス証券
 松井証券
 カブドットコム証券
 ジェット証券
 クリック証券
 エイチ・エス証券
 フィスコのIPO情報が無料で閲覧できる証券会社(かざか証券)

■公募割れIPOを避けるコツ
 公募割れIPOの避けるコツ

 直近2〜3ヶ月のIPOを分析する
 IPOの上場市場をチェックする
 IPOの上場規模をチェックする
 IPOの単元株数をチェックする
 IPOの企業の業態をチェックする
 その他のチェックポイント

■IPOの基礎知識
 ロックアップとは
 オーバアロットメントとは
 ストックオプションとは
 即金規制とは
 マーケットメイク銘柄とは
 創業者利益とは
 IPO投資の資金調達方法

■新興市場の解説
 東証マザーズとは
 大証ヘラクレスとは
 NEOとは


■IPOデータ
 2008年IPOデータ
 2007年IPOデータ
 2006年IPOデータ


IPOの資金拘束期間とは、資金拘束がない証券会社

■IPOの資金拘束期間とは
 一般的に、IPOのブックビルディングで需要申告をする際には、「需要申告額×申込株数」の資金が必要になります。

 そして、抽選時まで、その資金が証券会社に拘束されます。

 抽選に外れれば、資金拘束が解除されます。

 運良く当選して、購入申し込みをすれば、拘束された資金がそのままIPOを公募価格で購入する資金に充てられます。

 この、資金が拘束されている期間のことを、一般的にIPOの資金拘束期間と言われています。

■資金拘束がない証券会社もある
 一般的には、ブックビルディングに需要申告してから落選するまで資金拘束されますが、証券会社の中には、この資金拘束期間が全くないところもあります。

 例えば、ジェット証券です。

 このような証券会社の場合、ブックビルディングに需要申告して、抽選結果を確認し、当選を確認して、購入の意思表示をする際に初めて必要な資金の入金が必要となります。

 ですから、このような証券会社の場合は、とりあえず証券口座を開設しておき、自分が欲しいIPOの抽選に申し込み続け、運良く当選したときに初めて必要な資金を入金すればよいのです。

 また、抽選時のみ資金が必要となる証券会社も、資金拘束期間が短いのでおすすめです。

証券会社のIPO資金拘束期間比較表
証券会社名 資金拘束期間 無料資料請求
丸三証券 BB参加〜抽選まで
マネックス証券 BB参加〜抽選まで
ジョインベスト証券 抽選直前〜抽選まで!
SBI証券 抽選直前〜抽選まで!
松井証券 抽選直前〜抽選まで!
楽天証券 抽選直前〜抽選まで!
エイチ・エス証券 抽選直前〜抽選まで!
オリックス証券 抽選直前〜抽選まで! オリックス証券
カブドットコム証券 BB参加〜抽選まで
クリック証券
抽選直前〜抽選まで!
ジェット証券 当選したら入金すればよい!
かざか証券 抽選直前〜抽選まで! オンライントレードはライブドア証券で!