自動車は高い買物ですし、維持費もかかります。しかし、自動車は一家に一台、一人に一台というこの時代、自動車は生活していく上で必要不可欠なものです。当サイトでは、自動車を安く購入し、自動車の維持費を節約することにより、コストを抑えて無理なく自動車を所有し、安全運転で楽しいカーライフの実現を提案しています。
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対物賠償保険とは


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 対物賠償保険は、自動車事故によって、自動車、建物・電柱・信号機・交通標識・ガードレールなど、「他人(第三者)」の財物に損害を与えて法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。

 対物賠償でも意外と高額になるケースも多く、例えば、店舗や工場など業務用建物への衝突や、トラックやバスなど業務用の車両に衝突した場合は、建物や車両などへの賠償そのものが高額になりますし、その他にも、営業損失や休業補償などの損害が含まれるため、予想以上に高額となることがあります。

 対物賠償保険は、これらの損失も含めてカバーしてくれます。

 自賠責保険(強制保険)は対人賠償を補償するものであり、対物賠償が含まれていないため、任意保険には対物賠償を加えるのが一般的です。

自賠責保険と任意保険の比較
保険の対象 自賠責保険 任意保険
賠償責任 対物
(モノに対する損害賠償責任)
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対物賠償保険

 実際の事例をみても、店舗への飛び込みや、営業用車両に対する物損は、営業損失や休業補償などが上乗せされて、数千万円から場合によっては1億円を超えるケースもあります。

 なお、補償限度額は1000万円単位で無制限まで設定できるようになっています。

■対物賠償保険が適用にならない場合
 対物賠償保険は、対人賠償保険と同じく、法的な賠償責任を負ったモノに対応するものであるため、あくまでも「他人(第三者)の財物」に対して与えた損害に適用されます。

 ですから、法的な賠償責任を負わない自分や家族の所有物については補償されません。

 したがって、自分の自動車の損害や、自宅の建物や塀、門柱などに車をぶつけてしまった場合などは対応しませんので注意しましょう。

 なお、自分の自動車の損害には、車両保険が対応します。

■対物賠償保険の節約の検討
 対物賠償保険は、補償限度額は1000万円単位で無制限まで設定できるようになっています。

 よく、高齢者ドライバーがブレーキとアクセルを踏み間違えて店舗に突っ込むといった事故のニュースも聞きますが、一般的に想定されるリスクとしては、ベンツなどの高級車、トラック・タクシーなど営業損失や休業補償などが上乗せされる可能性のある営業用車両との事故ではないでしょうか?

 このようなリスクに備えることを想定すれば、最低限3000万円程度の補償限度額は必要ではないかと個人的には思います。

 ただし、対物賠償保険は、補償限度額を上げても保険料はあまり変わらないので、無制限で設定しておいても良いかもしれません。


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