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■そもそも車両保険を付帯するかどうかを検討する
 車両保険は、自動車保険(任意保険)の保険料の半分近くを占めますので、そもそも保険をつけるかどうかを、まず考える必要があります。

 新車とか運転に自信がない方は入っていたほうがいいですし、古くて市場価値があまりない車とかベテラン優良ドライバーで運転に自信がある方は、必要のない場合もあります。

 運転に自信のない方であっても、練習のため3〜4年で乗りつぶすつもりで購入した安い中古車の場合は、そもそも車両保険を付けないという選択肢もあると思います。

 車両保険を外すと、保険料が50%程度安くなるので、マイカーの価値と自分の運転技術と相談してみて、保険を付けるかどうかを検討してみると良い思います。

 また、日本損害保険協会の調べによれば、車両保険への加入率は35%程度で、任意保険に加入している人でも半数は車両保険をつけていないということなので、必要性を感じていない人も多いのでしょう。

自動車保険の加入状況(%)
  2001年 2002年 2003年 2004年 2005年
対人賠償保険 71.0 70.9 71.1 71.0 71.2
対物賠償保険 70.5 70.4 70.7 70.8 71.1
搭乗者傷害補償保険 63.8 62.2 61.2 59.6 59.0
車両保険 34.6 35.0 35.7 36.7 37.3


■車両保険の種類を検討する
 車両保険が必要だと考える方は、車両保険の種類を検討しましょう。
 
 車両保険は、車が壊れた原因ごとに補償をつけるかどうかの選択ができます。

 車両保険の種類は大きく分けて3種類あり、あらゆる車両の損害をカバーする「一般タイプ」、車対車の事故による車両の損害の補償にプラスして、災害による車両の損害や盗難にも対応する「車対車+A」、相手の限定できる車対車の事故による車両損害のみ補償「エコノミータイプ」があります。

 当然、補償の範囲が広くなれば、その分保険料が高くなります。


■免責金額を上げる
 免責金額を上げることで、保険料を安くする事ができます。



 車両保険に加入する場合であっても、以上のように、補償条件を狭く設定することで、車両保険にかかる保険料を50%程度は抑えることができるでしょう。

 車両保険を付帯する場合には、自動車の価値に応じた保険金額で入ることになりますが、保険金額を10万円程度あげても、保険料は大きく変わらないので、同じ補償条件なら少しゆとりをもった保険金額を設定した方が良いと思います。


■自分に必要な車両保険を考える
 実際、自分がどのような場合に車両保険のお世話になるかを考えてみると、市場価値の高い自動車が、高額の修理代もしくは買い替えが必要なくらい大破するような事故が発生した場合なのではないかと考えます。

 自損事故などで自動車をこすったりへこませたりしても、数万円程度の傷ならば、後々保険の等級が下がって保険料が高くなることなどを考えると、自腹で修理してしまう方も多いのではないでしょうか。

 私自身もそうですが、私の周りの人でも災害・盗難・当て逃げなどの被害に逢ったことはなく、このようなリスクも低いと思います。

 ですから、新車の場合は最初の2〜3年は「エコノミータイプ」「免責10万円」で車両保険を付帯し、その後は外してしまっても良いかもしれません。


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