自動車は高い買物ですし、維持費もかかります。しかし、自動車は一家に一台、一人に一台というこの時代、自動車は生活していく上で必要不可欠なものです。当サイトでは、自動車を安く購入し、自動車の維持費を節約することにより、コストを抑えて無理なく自動車を所有し、安全運転で楽しいカーライフの実現を提案しています。
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 これまで、自動車保険の保険内容について解説してきましたが、自動車保険にはその他の各種特約があります。

 正直言うと、「本当にそんな特約が必要なの?」と思えるようなものが多いのですが、中にはおすすめできる特約があります。

 ここでは、私が個人的に、「場合によっては付けてもいいな」と思える特約について解説しています。

 皆さんの自動車の用途や、その他の必要性に応じて検討していただけたら幸いに思います。

 なお、各自動車保険会社により付帯できる特約、補償条件、補償範囲などが異なっていますので、詳しくは、各商品のパンフレットなどをよく確認してください。


■子供特約
 被保険者の子供が自動車の運転をするようになったとき、子供特約を付けることで、主契約の年齢条件を変えるよりも比較的安い保険料で子供の事故も補償できます。

 お子様が運転免許を取得して自動車を運転するようになった方は、主契約の年齢条件を変更するよりも、子供特約を付帯することをおすすめします。


■ファミリーバイク特約
 自動車のほかに、125cc以下のバイクを所有している場合、ファミリーバイク特約を付けることで、バイク単独で保険に加入するより比較的割安に、バイク事故の補償も確保できます。

 ファミリーバイク特約は家族全員が対象となり、複数台のバイクでも適用され、また、自分のバイクだけでなく、借りたバイクでも補償されます。

 ただし、補償範囲は、対人賠償保険・対物賠償保険・人身障害補償保険に限定されているのが一般的ですので、注意してください。

 自動車の他にバイク乗る方などにおすすめの特約です。

■弁護士費用特約
 契約者が、自動車事故で人身被害事故(死亡・後遺障害、入院)を受けて、相手側との交渉を弁護士に依頼する場合や、裁判になったときに、必要な弁護士費用等の実費を補償します。

 歩行中の事故や家族が受けた事故でも、支払いの対象となり、限度額が300万円程度なのが一般的です。

 交通事故の場合、双方に過失があるのが一般的で、この場合は、自動車保険会社が交渉等の代理をしてくれます。

 では、弁護士費用特約がどのような場合に役に立つかと言うと、事故の相手側に100%の過失があるときです。

 このような場合、自分側の保険の利用が不要となるため、自分側の保険会社は対応してくれず、相手方との交渉をひとりで行わなければなりません。

 そんな時に費用を気にせず弁護士を利用できるというわけです。

 まあ、レアケースを想定しているものなので、必要ないという判断もあるかと思います。



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