自動車は高い買物ですし、維持費もかかります。しかし、自動車は一家に一台、一人に一台というこの時代、自動車は生活していく上で必要不可欠なものです。当サイトでは、自動車を安く購入し、自動車の維持費を節約することにより、コストを抑えて無理なく自動車を所有し、安全運転で楽しいカーライフの実現を提案しています。
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自動車の手入れで燃費向上

 ガソリン代節約の切り札は、何といっても省エネ運転=エコドライブです。

 エコドライブと聞くと、非常に難しい運転技術を必要としたり、メカニックレベルの自動車の手入れが必要なイメージがありますが、ちょっとした工夫、労力で誰でも数%の燃費向上が可能です。

 私は、エコドライブには大きく分けて


1.自動車の手入れ
2.運転技術
3.事前準備


があると思います。

 以下、この3点に分けてエコドライブについて考えてみたいと思います。
1.自動車の手入れで燃費向上

 自動車をこまめにメンテナンスすることは、安全性の向上だけでなく、燃費の向上にもつながります。

@タイヤの空気圧は適正に
 まず、タイヤの空気圧は適正な状態に保つように心掛けましょう。

 タイヤの空気圧が適正の4分の1程度だと市街地で約3%、高速道路で約5%燃費が悪化すると言われています。

 また、空気圧の低下はタイヤの劣化につながり、余計なメンテナンス費用がかかったり、そもそも事故の原因にもなります。

 タイヤの空気圧は、ガソリンスタンドのサービスで無料でチェックしてもらえるのが一般的なので、給油の際に時々チェックしてもらうと良いでしょう。

A余計な荷物は降ろす
 次に、自動車に余計な荷物を積まないように気をつけましょう。

 荷物が30kg増えると、1000kmの走行でガソリン1リットルの無駄(約1%の燃費の悪化)になると言われています。

 私の場合もそうでしたが、自動車のトランクにゴルフバックなどのスポーツ用品、釣り道具やバーベキューセットなどのアウトドアグッズを積みっぱなしにしていないでしょうか?

このような不要な荷物は降ろしておくように心掛けましょう。

 あと、意外と意識していないことですが、ガソリンそのものも自動車を重くする(ちなみに、ガソリンの比重は1L=0.75kg程度)ので、長距離ドライブをする予定がない限り、給油で満タンにする必要はないでしょう。

 満タンで60Lだとしても、普段は20〜30Lに留めておけば30kg程度の重量軽減(約1%の燃費の向上)になります

 こまめに給油すれば、自動車の重量を軽減できますし、ガソリン価格が乱高下しているこのご時勢、ガソリン価格が下落したタイミングを逃さずにたくさん給油できるよう、普段はガソリンタンクは空けておくほうが有利です。

 また、こまめに給油すれば、空気圧チェックなどのガソリンスタンドの無料サービスを多く受けられる利点もあります。

 ただし、自動車のヘビーユーザーでガソリンの消費が激しい方は、給油の回数が頻繁になりすぎてかえってガソリンと時間を浪費するので注意が必要です。

 私のような週末ドライバーの方は、20〜30L程度のガソリンを入れておけば十分だと思います。

B空気抵抗を減らす
 自動車の空気抵抗を減らすのも、ガソリン代節約の重要なポイントです。

 例えば、窓を全開にして走ると11%空気抵抗が増え、高速道路では約6%燃費が悪化すると言われています。

 また、スキーキャリアは約41%、スキー板を4セット載せると約47%抵抗が増えるとの実験結果もあります。

 必要のない時は、自動車の空気抵抗を悪化させるような余計なパーツを外しておくことが、燃費向上につながります。




 以上@〜Bのの3点に注意するだけでも、2〜3%程度の燃費向上が可能だと思います。

 2〜3%の燃費向上だといっても侮ることなかれ、年間のガソリン代が10万円だとした場合、2000〜3000円程度の節約になるわけです。

 ちょっとした手間で可能なことなどで、是非実践してみることをおすすめします。