自動車は高い買物ですし、維持費もかかります。しかし、自動車は一家に一台、一人に一台というこの時代、自動車は生活していく上で必要不可欠なものです。当サイトでは、自動車を安く購入し、自動車の維持費を節約することにより、コストを抑えて無理なく自動車を所有し、安全運転で楽しいカーライフの実現を提案しています。
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自動車保険を組み立ててみよう

 自動車保険(任意保険)は、様々な保険内容が組み合わさったものであり、どの保険内容が自分にとって必要なのか、不要なのか、手厚くすべきなのかは、人それぞれ異なると思います。

 ですから、まず任意保険の保険内容をしっかり理解した上で、自分に必要な保険を組み立て、その保険商品を最も安い保険料で提供してくれる自動車保険会社と契約するというプロセスが必要です。

 自分に必要な保険を組み立て、その保険商品を最も安い保険料で提供してくれる自動車保険会社を探すには、インズウェブなどの「自動車保険の一括見積もり請求サイト」を活用して、複数社の自動車保険の見積もりを取得し、保険内容や保険料を比較した上で、自分のニーズにピッタリの保険をできるだけ安い保険料で契約することです。

 自動車保険は1年単位の契約が基本になりますので、毎年見直しを行い、自分にぴったりの保険をできるだけ安い保険料で契約することが節約につながります。

 ちなみに、保険会社や保険内容を変更してもノンフリート等級は引き継がれるのでご安心ください。


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 さて、ここからは、私自身の自動車保険(任意保険)の内容を紹介しますが、皆さんも自分にあった内容を考えてみてください。


■リスク細分型保険(保険の契約者や契約車両の限定)を検討
 まず、私の場合、マイカーの運転手は私か妻の2人に限定されますので夫婦限定、年齢制限は30歳以上に限定、幸い2人ともゴールド免許ですのでゴールド免許限定にします。

 自動車の利用目的は週末ドライバーですのでレジャー目的に限定、年間走行距離も1万km以下、エアバック・ABSなどの安全装置付です。

最後に、保険料は年一括払いを選択します。


■保険の組み立て
@対人賠償保険の検討
 死亡事故や重度な後遺症が残るような人身事故を起こしてしまった場合、その損害賠償額は、億単位になることも珍しくありません。

 例えば、死亡事故を起こしてしまい、2億円の損害賠償責任を負ってしまった場合、もし任意保険の対人賠償保険に加入していなければ、自賠責保険で補償される3000万円を上回る1億7000万円は加害者本人が払わなければならないわけです。

 ですから、対人賠償保険は無制限とします。

対人賠償保険=無制限

A対物賠償保険の検討
 対物賠償として一般的に想定されるリスクとしては、ベンツなどの高級車、トラック・タクシーなど営業損失や休業補償などが上乗せされる可能性のある営業用車両との事故です。

 このようなリスクに備えることを想定すれば、最低限3000万円程度の補償限度額は必要ではないかと思います。

 ただし、対物賠償保険は、補償限度額を上げても保険料はあまり変わらないので、無制限で設定します。

対物賠償保険=無制限

B人身傷害補償保険
 人身傷害補償保険は、過失割合に関係なく、損害額相当分の保険金を出してくれる保険です。

 私は、妻と子供2人の4人家族ですので、子供の交通事故などにも備えて完全補償タイプを選択しています。

 「完全補償タイプ」は、自分や家族が交通事故に巻き込まれて金銭的に追い込まれるリスクをかなり減らしてくれますから、おすすめの保険です。

 ちなみに私は、人身障害保3000万円で加入しています。

人身傷害補償保険=3000万円

C搭乗者傷害保険
 搭乗者傷害補償保険については、人身傷害補償保険と補償内容が重複している部分が大きく、また、自分が加入している生命保険や医療保険と補償内容が重複している部分もあります。

 ただ、自分や家族の傷害に対応するものなので、一応1000万円で加入します。



対搭乗者傷害補償保険=1000万円

C車両保険
 車両保険は、自動車を購入してだいぶ年数も経過しましたし、今まで無事故で過ごしましたので、加入しないことにします。

車両保険=付けない

Dその他特約
 特約は付けません。

特約=付けない

■まとめ
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
人身傷害補償保険 3000万円
搭乗者傷害補償保険 1000万円
車両保険 付けない
その他特約 付けない

 皆さんも、自分に必要十分な保険内容を組み立て、インズウェブを活用して最も安い自動車保険会社を探しましょう!


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