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| おすすめクレジットカード |
ここまで、入会金・年会費永久無料のクレジットカードに付帯する特典・サービスについて解説してきました。
クレジットカードに付帯する特典は、その種類・内容が様々で、どのクレジットカードを保有すれば各種特典を効率的に享受できるのかわからなくなる方も多いと思います。
ここでは、私が実際に保有しているクレジットカードについて、その保有理由・利用方法について解説したいと思います。皆さんのカード選びの参考になれば幸いです。
■ポイント目的・メインカードはSBIカード
SBIカードのポイント制度は、ポイントの有効期限は2年間で、100万円のカード利用で1万2,000円キャッシュバックがされます。入会金・年会費永久無料のクレジットカードの中では、還元率のキングだと思います。
| SBIカードのポイント制度 |
カード会社へのリンク
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還元率 |
有効期限 |
最低交換可能
ポイント
(利用合計金額) |
無料会員登録 |
SBIカード |
1% |
2年 |
5000P
(50万円)
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| 1.2% |
10,000P
(100万円)
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SBIカードをメインの支払いカードに決めて、公共料金や日常生活で必要な食料品などの支払いを集約して行い還元率の高いポイントをゲットします。
私は妻、子2人の4人家族なので、公共料金や日常生活で必要な食料品などの支払いを集約して行うと、年間100万円程度は利用できます。
なお、SBIカードには、最高2000万円まで補償される国内・海外旅行傷害保険が無料で付帯しているので、この点も魅力です。
■海外旅行・出張に備えて楽天カードを保有
私は、海外出張・海外旅行に年に1〜2回程度行きます。ですから、海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードは欠かせません。
海外旅行傷害保険に注目して入会金・年会費永久無料クレジットカードを選択すると、保険が自動付帯している楽天カードが、その補償内容も充実しています。
また、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、異なる複数の会社のクレジットカードを保有している場合、海外旅行傷害保険の補償額が合算されるという約款になっているのが通常です。(ただし、傷害による死亡・後遺障害保険は合算されず、保有するクレジットカードの中で一番高い補償額が適用されます。)
ですから、楽天カードはあくまでも海外旅行傷害保険を自動付帯させるために保有し、上述したSBIカードで旅行代金を支払いうことにより、補償内容を上乗せするように心がけています。
そうすると海外旅行傷害保険の補償もグンと充実し、しかも高還元率のポイントも貯めることができます。
| 私が保有する海外旅行傷害保険が充実したカード |
カード会社へのリンク
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付帯条件 |
傷害による
死亡・後遺障害
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傷害・疾病
による
治療費用 |
携行品の
損害 |
賠償責任 |
救援者
費用 |
無料会員登録 |
SBIカード |
利用付帯 |
2000万円 |
200万円 |
20万円
(1事故
免責
3000円) |
1000万円 |
100万円 |
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楽天カード |
自動付帯 |
2000万円 |
200万円 |
20万円
(1事故
免責
3000円) |
2000万円 |
200万円 |
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| 合算額 |
− |
2000万円
(合算されない) |
400万円 |
40万円
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3000万円 |
300万円 |
− |
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