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| 無料レンタルサーバーの問題点 |
私は、ウェブサイトの運営を始めた当初、無料レンタルサーバーを利用していました。
しかし、3ヶ月ほどして、有料レンタルサーバーに移転しました。
ちなみに、私はロリポップのレンタルサーバーを利用しています。
ロリポップは1ヶ月263円で、200MBという大容量をレンタルできるのでおすすめです。
ロリポップの素晴らしさは、おすすめレンタルサーバーのコーナーに解説していますので、興味のある方は是非御覧になって下さい。
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無料から有料に切り替えた理由は、無料レンタルサーバーには、無料であるが故に以下のような様々な問題点があるからです。
@ 邪魔な広告が強制挿入される
無料レンタルサーバーがなぜ無料でサービスを提供できるかというと、広告が強制挿入されるからです。
サイトの一番目立つ位置に広告が強制挿入される場合が多いので、当然、サイトのデザインが悪くなります。
サイトを訪問する立場に立って考えてみると、強制的に表示されている広告やポップアップは本当に邪魔ですよね。
A 商用利用禁止など様々な制限がある
無料レンタルサーバーなので当然ですが、貸し手側の都合により様々な制約が課されています。
制限の内容は提供しているところにより様々ですが、致命的な制限を例に出すと、商用が禁止されている場合もあります。
これではホームページを活用して収入を得ることができません。
B いつサービスが中止されても文句が言えない
無料レンタルサーバーなので、これも当然ですが、 サービスをいつ停止されても文句が言えません。
広告収入が無料サービスの原資となっているので、広告収入でペイできなくなれば、当然サービスは中止になります。
いつサービスが中止されるかとビクビクしながらサイトを運営しなければなりません。
C 時々サーバーが停止してアクセスできなくなる
これは、理由がよくわからないのですが、無料レンタルサーバーは、サーバーが停止してアクセスできなくなるという問題が頻繁におこります。
無料のサービスを提供している会社は、有料レンタルサーバーのサービスも提供しているので、使い勝手を悪くして有料に切り替えさせようとしているのではないか、と私は考えています。
サイトを訪問する立場に立って考えても、時々アクセスできなくなるようなサイトは、信頼感が落ちてしまいますよね。
D 独自のドメインが作れない
ドメインとは、ホームページのアドレス(URL)のことです。
有料レンタルサーバーの場合、自分の好きな文字でドメインを作成できるのが一般的ですが、無料の場合は、サービスを提供している会社から割り当てられたドメインを使うことになります。
一般的に、「 http://(サービス提供会社名).ID 」という感じのアドレスになります。
少し知識のある人なら、「あの会社の無料レンタルサーバーを使っているんだな」とすぐにわかると思います。
ある意味、独自ドメインの取得は、サイト運営者がどこまで真剣にサイト運営に取り組んでいるかを推し量るバロメーターなのではと思います。
以上のように、無用レンタルサーバーには、商用利用ができないといった致命的な制約や、広告の強制挿入・ポップアップ、アクセスできなくなるなど、サイトの信頼性を損ねるような問題点がたくさんあります。
そして、後から無料のレンタルサーバーの問題点を実感し、有料に切り替える際、ホームページのアドレス変更など非常に面倒な作業をしなければならなくなります。
この苦労は、無料レンタルサーバーの利用歴が長くなればなるほど大きくなります。
また、自分だけでなく、相互リンクをしてくれている方々にも変更をお願いしていかなければなりません。
私だけでなく、無料レンタルサーバーを使ってサイト運営をしていた人の多くは、運営途中で有料レンタルサーバーを使う重要性に気付き、サーバー移転していきます。
一生懸命サイトを運営すれば、レンタルサーバーの月額費用の数百円はすぐにペイできるようになりますので、やはり、有料のレンタルサーバーをおすすめします。
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