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株式投資は資金計画が大切

 株式投資は、値上がりにより大きなリターンを得る可能性がある反面、値下がりによる元本割れのリスクもあります。

 ですから、株式投資は、余裕資金で行わなければなりません。つまり、当面使う予定がなく、また、元本割れしても困らないお金で株式投資を行うべきです。日々の生活資金を株式投資につぎ込むなどはもってのほかです。

 では、どのような基準で資金計画を立てれば良いでしょうか?

 まず大切なことは、最悪のシナリオを想定することです。株式投資は、投資先の会社が倒産しないかぎり投資資金がゼロになることはありません。しかし、買い値の半分ぐらいにまで値下がりすることはあり得ることです。

 現に、2002年5月から2003年5月までの1年間に、日経平均は12,000円から8,000円と3分の2まで値下がりしています。ですから、最悪場合、元手が半分ぐらいになることを想定しましょう。

 それから、自分の貯蓄額を考えましょう。

 貯蓄額は、年齢や職業などにより差があると思いますが、統計によれば、2003年度における1世帯当たりの平均貯蓄額は1,460万円、20代の世帯は453万円、30代の世帯は596万円の貯蓄があるようです。

 例えばですが、500万の貯蓄がある場合、10%の50万円を投資すれば、最悪のシナリオの場合の損失は25万円で、リスク許容度は貯蓄額の5%ということになります。

 これはあくまでも一例です。

 投資資金は、貯蓄額、リスク許容度、投資経験などにより、人それぞれ差があると思います。

 「眠られぬほど株を持つな」との相場格言もありますが、心配で夜も眠れなくなるほど投資資金をつぎ込んでしまうような状況は避けなければなりません。

 個人的に、これから株式投資を始めようという方は、50万円程度の投資資金からスタートし、自分の貯蓄額、リスク許容度、投資経験を踏まえて徐々に資金を追加していくのが良いのではないかと思います。

 私自身も、一番最初に証券口座に入金したのは50万円でした。


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先人の知恵 相場格言

■眠られぬほど株を持つな
 株式投資は、自分の生活をより豊かにすることを目的として行うものです。
 株式投資により、自分を精神的・金銭的に苦しめてしまうような状況は本末転倒です。
 自分の余裕資金、リスク許容度、投資経験などを無視して、巨額の資金をつぎ込んでしまうと、心配で夜も寝ることができなくなります。
 「眠られぬほど株を持つな」とは、無謀な資金計画や、投資にのめり込んでしまうことを戒める格言です。