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 これまで、為替差益が狙えるレバレッジをかけられるスワップ金利収入が得られる取引コストが安いといった、FXの魅力について解説してきました。

 その他にも、FXには、以下のような魅力・メリットがありますので、ここで簡単に解説しておきます。


1.24時間取引が可能
2.非常に高い流動性
3.いつでも自由にポジション返済が可能
4.倒産リスクがない
5.世界で一番公平な市場


1.24時間取引が可能
 FXは、24時間取引が可能です。

 東京、ニューヨーク、シンガポール、ロンドン、フランクフルト、ニュージーランド、オーストラリアなど、24時間、世界各国の市場が動いていますので、いつでも取引をすることが可能です。

 日本時間で言えば、月曜日の朝7時に東京市場が開いてから、土曜日の早朝(6:30ごろ)のニューヨーク市場が閉じるまで、いつでも取引が可能なのです。

 まさに、「眠らない市場」といえます。

 株式投資の場合、東京株式市場の取引可能な時間は土日祝日を除く平日の9:00〜15:00が基本ですので、普通のサラリーマンではなかなか参加しにくいのですが、FXでは、出勤前・帰宅後にも取引できるという便利さがあります。


2.非常に流動性が高い
 外国為替市場の一日の取引高は、平均で約200兆円にもなり、世界最大の市場です。

 東京株式市場の1日の平均売買高は1〜3兆円程度ですので、この点を比較しても、外国為替市場の市場規模の大きさ、そして高い流動性が御理解頂けると思います。

 また、株式投資の場合、特に、新興市場などの出来高が少ない銘柄は、大きな悪材料が出ると連日ストップ安が続いたりしてなかなか処分できなくなるリスクがあります。

 しかし、200兆円規模の外国為替市場ではこのようなリスクは非常に低いと言えます。
 
 為替相場が短期間で大きく動く局面であっても、値が付かずに処分できないという事態が発生することはありません。


3.いつでも自由にポジション返済が可能
 FXは、いつでも自由にポジションの返済が可能で、取引手数料とスプレッド以外には特別の手数料・コストはかかりません。

 外貨預金の場合は、満期前に解約すると金融機関から解約手数料が取られ、かえって元本割れしてしまうケースがありますが、FXでは、このような特別な手数料・コストはかかりません。

 また、外貨預金の利息に相当するスワップポイントは日払いで毎日支払われるので、ポジションを建てた期間に相当するスワップポイントがきちんともらえます。

 しかも、FXには、ポジションの清算期限がありません。

 維持証拠金をキープできれば、ずっとポジションをキープすることが可能ですし、ポジションを返済したいと思えば、いつでも清算が可能なのです。

 この点において、清算期日が定められている先物・オプション取引とは異なります。


4.倒産リスクがない
 FXは、外国通貨の売買を、一定の証拠金を担保に行うもので、いわば、為替レートの変動を予測して投資する金融商品です。

 為替レートは、世界各国の景気動向を背景に、国と国の通貨の相対価値の変動に応じて変動するものです。

 通貨の価値は、その国が崩壊しない限りゼロにならないので、ドルやユーロ、円といった主要先進国の通貨の価値がゼロとなるリスクはほとんどないと言っていいでしょう。

 つまり、外国為替には倒産リスクがないのです。

 一方、株式投資は投資先の企業が倒産した場合には、株券が「紙クズ」になってしまうリスクがあります。


5.世界で一番公平な市場
 外国為替は24時間、世界中で取引されています。

 多くの市場参加者の売買によって為替レートは形成され、その市場規模は世界最大で、一日の平均取引高は約200兆円にも上ります。

 日本の東京株式市場の1日の平均売買高は1〜3兆円程度なので、これと比較しても外国為替市場の規模の大きさがわかると思います。

 ですから、日本の株式市場のように、外国人投資家、機関投資家、仕手集団といった特定の集団が相場を支配することは現実的に不可能です。

 その変動要因は世界全体の経済の動きや、金融政策その他、多くの要因からなる自然現象のようなものです。

 外国為替市場は、誰からも支配されない、世界で一番公平な市場であると言えるのではないでしょうか。


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