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最低証拠金(当初証拠金)とは

 証拠金とは、FXを行う際に、予め投資家が取引業者に担保として預けなければならないお金のことです。

 一般的なモノの売買の場合、品物の受け取りと同時にお金を支払います。

 株式投資の場合でも、株式の買付と同時に買付代金を支払うのが原則です。

 しかし、FXでは、実際に資金を移動せず、ポジションを清算する時点で損益の決済を行う「差金決済」の仕組みをとっています。

 「差金決済」の仕組みが、少ない証拠金を担保に、大きな金額の取引を行う「レバレッジ取引」を可能としているのです。

 例えば、20万円の証拠金を預けて、米ドルを1ドル=100円で1万ドル買ったとします。

 思惑通り円安(ドル高)が進み、、1ドル=110円になれば10万円の利益、つまり20万円の証拠金が30万円になって戻ってくるわけです。

 反対に思惑が外れて円高(ドル安)になり、1ドル=90円になれば、10万円の損失、つまり20万円の証拠金から損失額の10万円が引かれて、10万円になって戻ってくるわけです。

 以上が、証拠金取引(差金決済)の仕組みです。


■証拠金の種類
 FXで必要とされる「証拠金」には、最低証拠金(当初証拠金)、必要証拠金、維持証拠金といったものがあります。


1.最低証拠金(当初証拠金)
2.必要証拠金
3.維持証拠金


 馴染みのない方も多いと思いますので、以下に簡単に解説しておきます。(取引業者により、システムや使用されている言葉が異なるケースもありますので、個別具体には、取引業者で一度確認することをおすすめします。)


1.最低証拠金(当初証拠金)
 最低証拠金(当初証拠金)とは、取引口座を開設する際に、最低預け入れなければならないお金のことです。

 現在では、この最低証拠金(当初証拠金)を口座開設時に求める取引業者はほとんどありません。


2.必要証拠金
 必要証拠金とは、最小取引金額あたり、最低いくらの証拠金が必要かという金額です。

 FXにおいては、この必要証拠金の金額でレバレッジの最大値が決まるので、非常に重要な概念になります。

 必要証拠金とは、例えば、1ドル=100円で1万ドル(100万円相当)の取引を行なう場合、最低いくらの証拠金が必要かということです。

 必要証拠金が最低5万円必要だとすればレバレッジが最大20倍まで、最低10万円必要だとすればレバレッジが最大10倍まで認められるということです。

 もちろん、証拠金を必要証拠金よりも多く預け入れて、レバレッジを小さくすることは投資家の自由です。

 レバレッジを大きくかけるのに抵抗のある方は、仮にレバレッジが最大20倍まで認められていたとしても、1〜3倍程度にすることも可能です。

 必要証拠金、つまり、許容されるレバレッジの最大値は、取引業者により設定が異なっていますので、個別具体的にはご利用される取引業者で御確認ください。


3.維持証拠金
 維持証拠金とは、ポジションを維持するための証拠金の最低限度額のことで、FXの中で最も重要な概念です。

 損失が拡大し「維持証拠金」を下回ると自動ストップロスが発動されるか、追加証拠金制度を採用している取引では、「追証(おいしょう)」が請求されます。

 維持証拠金は、必要証拠金の○%という形で設定され、一般的には、必要証拠金の20〜80%程度の範囲で、投資家が自由に設定できるようになっています。

 例えば、1万ドル買いの必要証拠金が5万円と提示されており、維持証拠金を必要証拠金の20%と設定して、1ドル=100円で取引したとします。

 この場合、ポジションを維持するために最低限必要な維持証拠金は5万円×20%=1万円ですから、評価損が4万円になった時点、つまり、為替レートが1ドル=96円になったら自動ストップロスの発動または追証の発生ということになります。

 自動ストップロスが発動した場合、1万ドル買いポジションが強制的に決済されるとともに、当初預け入れた証拠金の5万円から評価損額の4万円が差し引かれて、1万円が残金として残ることになります。

 追証が発生した場合は、維持証拠金を上回るまで証拠金を追加して差し入れることにより、当初のポジションが維持されることになります。


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