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高額所得者におすすめ外国為替証拠金取引会社/くりっく365とは

 高額所得者(所得税率が20%以上のゾーンに達している方)に、おすすめなのが、くりっく365を取り扱っている外国為替証拠金取引業者です。

 くりっく365とは、東京金融先物取引所(金融取)が2006年の金融先物取引法の改正を機に上場した外国為替証拠金取引(FX)で、取引の透明性・公平性を徹底し、税制優遇措置を施すことによって、安心と信頼が確保された金融商品となっています。

 くりっく365の最大のメリットは税制優遇措置が施されていることです。

 くりっく365の場合、外国為替証拠金取引による利益は、「一律20%の申告分離課税」が適用されており、高所得者層にはかなり有利な税制となっています。

 くりっく365以外の業者の場合は、給与所得などと合算した総合課税となり、最大50%の税率がかかる累進課税が適用されるので、高所得者層には不利な税制になっています。

 ですから、既に所得税率が20%以上のゾーンに達している方は、くりっく365の方が税金が少なくてすむ計算になります。

 他にも、損失が発生した場合、「翌年度以降3年間の損失繰越」が可能であり、また、日経225先物などの有価証券先物、金先物などの商品先物との損益通算が可能といった優遇措置があります。

 また、税制優遇措置が与えられていると言うことは、政府がお墨付きを与えているというわけですから、その点においても信頼性が高まると思います。

税制優遇の比較表
優遇項目  くりっく365   くりっく365以外 
利益発生時
雑所得として一律20%の申告分離課税

雑所得として他の所得と合算して総合課税(税率は所得により変動、最高税率50%)
 損失発生時 
他の先物取引との損益通算が可能

他の先物取引との損益通算は不可能
損失の繰越
その年に控除しきれない損失は翌年以後5年間に渡り、申告分離課税となる先物取引に係る雑所得等の金額から繰越控除が可能

不可能

 税制優遇措置のほかに、くりっく365の特徴を列挙すると、以下の3点になります。

くりっく365の特徴・メリット

1.取引業者が破綻しても証拠金が完全保護されていること
2.スワップポイントが一本値(受取額=支払額)であること
3.売買スプレッドが狭いこと


 以下、これら3点の特徴とメリットについて詳細に紹介したいと思います。


1.証拠金の完全保護
 くりっく365取扱業者の証拠金の管理については、金融先物取引法及び取引所規則により、取引所は、投資家から預かった証拠金を、くりっく365取扱業者を通じて預託を受けなければならないこととなっています。

 そして、取引所に預託された投資家の証拠金は、取引所の財産と分別管理されています。

 分別管理とは、投資家の証拠金を業者自身の資金や取引所の資金とは区別して管理することです。

 また、業者が破綻したときの手続きについては、取引所規則に従うことが金融先物取引法で定められており、これを受けて建玉及び証拠金を他のくりっく365取扱業者に移管するなどの手続きを規則で定めています。

 これにより、くりっく365取扱業者が破綻するようなことがあった場合でも、最終的に投資家の資産の保全が図られる仕組みとなっています。


2.スワップポイントは受取り・支払い同額
 くりっく365では、スワップポイントの金額が、受取側と支払側で同額に設定されています。

 一方で、くりっく365以外の一般的な取引業者では、スワップポイントの支払額が受取額よりも大きく設定されており、この差額分が、取引業者の利益となっています。

 特に、スワップポイント狙いで高金利通貨に長期投資することを考えている方には、くりっく365に大きなメリットがあるでしょう。

 なお、スワップポイントについては、スワップポイントで比較のコーナーで様々な業者を比較していますので、是非ご活用ください。


3.売買スプレッドが狭い
 外国為替証拠金取引の取引コストは、手数料と売買スプレッドになります。

 くりっく365の特徴の一つとして、売買スプレッド(投資家が売れるレートと買えるレートの幅)が非常に狭く設定されていることが挙げられます。

 具体的には、米ドル/円ならば、売買スプレッドは2銭と業界で最も狭い水準となっており、投資家が利幅を取りやすいようになっています。

 スプレッドが2銭ということは、1万ドルの取引をした場合のスプレッドによる取引コストは200円ということになります。

 このスプレッドによる取引コストに加えて、各取引会社の設定する取引手数料がかかることになるわけですが、最近では、外国為替証拠金取引業者の競争が激化し、手数料の値下げ合戦が続いており、全通貨取引手数料無料というサービスを提供している業者も増えています。

 したがって、取引コスト(往復取引手数料+スプレッド)をトータルで考えると、くりっく365の取引業者よりも、格安なサービスを提供している業者も多く出てきました。

ですから、各取引業者の合計の取引コスト(取引手数料+スプレッド)をよく調べて、比較検討することが大切だと思います。

 取引コストについては、取引コストで比較のコーナーで様々な業者を比較していますの、是非ご活用ください。


■くりっく365の取扱業者は
 くりっく365は取扱業者のなかで一番おすすめできるのは、くりっく365取扱業者の中で取引手数料が最安値のインヴァスト証券です。

 インヴァスト証券は、東証一部上場の老舗FX業者です。


 インヴァスト証券は、1万通貨の取引手数料は片道210円、スプレッドは米ドル/円の場合は2銭となっています。(スプレッドは、くりっく365取扱業者ならどこでも同じです。)

 米ドル1万ドルの場合、通常の往復取引のコストが620円ということですから、7銭の値幅で利益を出すことができるのです。

 高額所得者の方は、税制優遇措置が施されるくりっく365取扱業者で、なおかつ、取引コストが最安値のインヴァスト証券を活用することをおすすめします。

 欲を言えば、インヴァスト証券は、リアルタイム入出金に対応していないのが難点です。今後のサービスの向上に期待したいところです。


くりっく365取扱業者比較表
(米ドル1万ドル取引の場合、2008年10月1日時点)

取引会社名
片道取引手数料

スプレッド
トータルコスト 無料資料請求
インヴァスト証券
(くりっく365)
210円 200円 620円  「為替-オンライントレード-INV@ST」