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| FX業者手数料比較 |
FXの取引コストとしては、取引手数料とスプレッドがあります。
取引手数料は、株式投資などの売買手数料と同様で、売買の際に取引会社から取られる手数料のことで、一般的には、「1万通貨当たり片道500円」とか「1通貨当たり片道5銭」といったように設定されています。
スプレッドとは、売値と買値の差のことで、例えば投資家の買値(アスク)が1ドル=120円54銭、投資家の売値(ビット)が1ドル=120円50銭と提示されていれば、4銭がスプレッド、つまり、1万ドル取引の場合は400円がスプレッドによる取引コストとしてかかるわけです。
例えば、米ドル1万ドル当たりの取引手数料が片道500円、スプレッドが5銭(1万ドル当たり500円の取引コスト)の会社で取引したとすると、往復で1,500円(=往復取引手数料1,000円+スプレッドによるコスト500円)の取引コストがかかるということになります。
この場合、仮に1ドル=120円50銭で買いポジションを取った場合、1ドル=120円65銭が損益分岐点、15銭以上ドル高にならなければ利益が出ないわけです。
最近では、FXの業者も競争激化により手数料の値下げ合戦が相次いでおり、中には「全通貨手数料無料、取引コストはスプレッドのみ」という業者も増えています。
例えば、私が活用している外為どっとコム(FXステージ口座)では、取引手数料は全通貨無料、スプレッドが米ドルの場合4銭(1万ドル当たり400円の取引コスト)となっており、往復でトータル400円の取引コストですみます。
この場合、例えば米ドル1万ドルを取引したとすると、往復取引コストがスプレッドの400円だけと言うことになります。
この場合、仮に1ドル=120円50銭で買いポジションを取った場合、1ドル=120円54銭が損益分岐点、4銭以上ドル高になれば利益が出るわけです。
このように、FXの取引業者を選択する際は、取引コスト(手数料+スプレッド)ができるだけ安い会社を選択することが勝負を決める大切なポイントと言えるでしょう。
ですから、取引業者を選択する際は、取引コスト(取引手数料+スプレッド)について徹底比較することが重要です。
以下の表では、取引コストが1,000円以下のサービスを提供しているFX会社の取引コスト(取引手数料+スプレッド)を比較していますので、皆さんの取引会社選びに是非ご活用ください。
私としては、サービスの質、システムの安定性・信頼性、手数料などを総合的に判断すると、外為どっとコムとサイバーエージェントFXがおすすめです。
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■FX口座ののオンライン口座開設の手順
@ オンライン口座開設のコーナーにアクセスする。
A 約款・規定に同意する。
B 名前・住所・銀行口座など必要事項を登録する。
C 身分証明のコピーを送付する(FAXまたは郵送)。
D 口座開設通知書が送られてくる(1週間程度後)。
口座開設の手続きは、これだけです。
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