このコーナーは、外貨による資産運用を検討している初心者の方のために、外貨預金の魅力、リスク、外貨預金にかかる手数料などのコスト、その他、外貨預金に必要な知識などの解説を行っています。また、格安手数料で、なおかつ、できるだけローリスクで外貨預金をする裏技の紹介も行っています。
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FX業者の取引コスト比較

 FXの取引コストとしては、取引手数料とスプレッドがあります。

取引コスト = 取引手数料 + スプレッド

 取引手数料は、株式投資などの売買手数料と同様で、売買の際に取引会社から取られる手数料のことで、一般的には、「1,000通貨当たり片道30円」とか「1通貨当たり片道3銭」といったように設定されています。

 スプレッドとは、売値と買値の差のことで、例えば投資家の買値(アスク)が1ドル=100円54銭、投資家の売値(ビット)が1ドル=100円50銭と提示されていれば、4銭がスプレッド、つまり、1,000ドル取引の場合は40円がスプレッドによる取引コストとしてかかるわけです。

 例えば、米ドル1,000ドル当たりの取引手数料が片道無料円、スプレッドが0.8銭(1,000ドル当たり8円の取引コスト)の会社で取引したとすると、往復で8円の取引コストがかかるということになります。

 この場合、仮に1ドル=100円50銭で買いポジションを取った場合、1ドル=100円51銭が損益分岐点、0.8銭以上ドル高になれば利益が出ます。

 例えば、私が活用しているサイバーエージェントFXでは、取引手数料は1,000通貨当たり無料円、スプレッドが米ドルの場合0.8銭(1,000ドル当たり8円の取引コスト)となっており、往復でトータル8円の取引コストですみます。

 このように、FX業者を選択する際は、取引コスト(手数料+スプレッド)ができるだけ安い会社を選択することが勝負を決める大切なポイントと言えるでしょう。

 以下の表では、1,000通貨単位の少額取引が可能なFX業者の取引コスト(取引手数料+スプレッド)を比較していますので、皆さんの取引会社選びに是非ご活用ください。

FX業者の取引コスト比較
(1,000通貨の取引コスト 2011年1月23日時点)
取引会社名
片道取引手数料

スプレッド
によるコスト
合計コスト 無料資料請求
サイバーエージェントFX 0円 8円 8円

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