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| 販売手数料と広告料 |
ホームページで稼ぐとは、
自分のホームページで、企業の商品を販売したり、企業の広告を掲載することにより、販売手数料や広告料を得る
というものだと説明しました。
ところで、なぜ、個人のホームページ運営者に、企業は販売手数料や広告料をくれるのでしょうか?
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| 1.なぜ販売手数料をくれるのか? |
これは例えですが、ソニーが小売価格20万円のパソコンを売る場合を考えてみて下さい。
(ケース1)
ソニーは、10万円のコストでパソコンを製造し、小売店に15万円で卸しました。
小売店は、ソニーのパソコンを店頭に陳列し、店員を貼り付けて、一生懸命販売しました。
そして、小売店は人件費や店舗維持費など3万円のコストをかけて、20万円でパソコンの販売に成功しました。
さて、ソニーと小売店はいくらずつ儲けたでしょうか?
答えは、ソニーが5万円、小売店が2万円です。
(ケース2)
ソニーは、10万円のコストでパソコンを製造し、個人のホームページ運営者Aさんに1万円の販売手数料を出来高払いする約束で契約しました。
Aさんは、ソニーのパソコンの素晴らしさを自分のホームページで紹介し、20万円でパソコンの販売に成功しました。
さて、ソニーとAさんはいくらずつ儲けたでしょうか?
答えは、ソニーが9万円、Aさんは1万円です。
(ケース2)は、お互いの利益が増えていますよね。
このwin-winの関係が成立するので、ソニーはAさんに販売手数料をくれるのです。
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| 2.なぜ広告料をくれるのか? |
企業の広告で、最も効果的なのはおそらくテレビCMでしょう。
視聴率10%のテレビ番組にCMを流せば、単純計算で日本人の10%の人が、CMを目にしてくれるのです。
テレビCMの一番の問題点は、費用が莫大にかかることです。
全国ネットの視聴率の高い番組のスポンサーになれば、わずか10数秒のCM枠で何千万円もテレビ局に支払います。
また、CM制作費も莫大な費用がかかります。
広告代理店、広告制作会社、出演してもらうタレントなどに、これまた数千万円単位の制作費を支払います。
そこで、企業が新しい広告チャネルとして目をつけたのが、インターネット、特に個人運営者のホームページの世界です。
個人のホームページ運営者には、個性的な人も多く、おもしろいサイトを運営している人が多いのです。
また、個人のホームページにはテーマ制があり、訪問者もテーマを持って訪問しているので、広告効果が高いというメリットもあります。
(例えば、ドライブ好きの方のホームページには、車、カー用品、自動車保険の広告などが掲載されれば、広告効果は高くなりますよね。)
報酬体型を出来高払いやアクセス件数に連動させれば、企業は低コストで効果的に宣伝ができますし、個人のホームページ運営者も、テレビ局、広告代理店、広告制作会社、芸能界などに独占されていた利益のおこぼれに預かることができるというわけです。
これも、まさにwin-winの関係です。
逆に、これまで利益を独占していたテレビ局、広告代理店、広告制作会社、芸能界などにとってはいい迷惑です。
インターネット関連企業のライブドアが、ニッポン放送買収に乗り出したときに、テレビ局、広告代理店、広告制作会社、報道関係者、芸能界などが目を血走らせて抵抗していたのが何故だかよくわかりますよね。
では、ホームページで稼ぐ手順について簡単に解説します。
→ HPで稼ぐ手順
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