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| 長期投資の心構え |
ここでは、長期投資をするに当たって、個人的な心構えをまとめています。
@目先の株価に一喜一憂しない
長期投資をしようと決めた銘柄については、目先の株価に一喜一憂しないようにしたいと思っています。ウォーレン・バフェットも「仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その後5年間取引が行われない事態になっても、私はいっこうにかまいません」と述べています。
短期的な値幅取りを目標としているわけではなく、10〜20年という長期的なスパンで何十倍、何百倍というリターンを狙うわけですから、目先の株価に一喜一憂する必要はないのです。
A決算発表、プレスリリースは確認する
会社が発表する決算やプレスリリースには必ず注目することにします。自分が期待するようなサービスの拡大、業績の拡大が実現しているかどうかは、その都度確認することにします。
決算発表などが期待を裏切る内容で、長期的な成長の見込みが薄いと判断するような事態に至ったときにのみ、売却を検討します。
B投資資金は0円になっても良いと割り切る
これは、「目先の株価に一喜一憂しない」ことを担保する措置といえます。投資資金が0円になっても良いと割り切るため、長期投資銘柄の資金は、これまでの運用利益(約130万円)の範囲内で行うことにします。
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