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株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
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大原則は長期投資

 IPOの魅力にも記述しますが、株式投資の本来の魅力は長期投資にあります。

 長期投資とは、10年、20年の長期的なスパンで成長する会社の株を、じっくり保有することです。

 特に、新興市場の中には、今後、大きな成長が期待される企業があるかもしれません。
 投資した企業が大成長すれば、株価上昇や株式分割により、信じられないようなリターンを得ることができます。

 最近の事例で最も有名なのは、セブンイレブン株やヤフー株です。

 ここではセブンイレブン株について紹介します。

 セブンイレブンは、1979年に東証第2部に上場しました

 初値は1800円、1000株単位だったので、初期投資は180万円です。

 それが、今(2005年6月時点)いくらになっていると思いますか?

 なんと、1億1,421万円(+配当金約1,000万円)です!

 最初1,000株だったセブンイレブン株は、現在、無償増資と株式分割により38,070株となっています。
 現在の株価は約3,000円です(2005年6月)。

 計算してみて下さい!

 1999年の高値15,000円付近で売り抜けていれば・・・、その5倍です!!

 このように、長期投資には、自分が投資した会社が大成長することによる莫大な利益という魅力があります。

 将来のセブンイレブンやヤフーを発掘する、これが株式投資の本来の魅力なのです。

 おそらく、一生のうちに、10〜20年のスパンで大成長を遂げる銘柄に一つでも巡り会うことができれば、自分の人生は大きく変わるのだと思います。

成長企業への投資のリスク
 
 成長企業への投資には、投資先の企業の倒産という大きなリスクもあります。

 成長企業は、基本的に新興市場から発掘することになりますが、新興市場に上場している企業の倒産確率は、東証一部上場企業に比較して高いのです。

 ですから、成長企業への長期投資を検討する場合は、慎重に検討する必要があるのです。

長期投資に対する誤解

 長期投資について、最も誤解されていることは、成熟企業に長期投資しようとしてしまうことだと思います。

 例えば、トヨタ自動車の株を10〜20年長期投資して何十倍、何百倍になるでしょうか?

 おそらく、その可能性はゼロに近いでしょう。
 景気変動や業績動向により、2〜3倍になる可能性はもちろんあると思います。逆に2分の1、3分の1になる可能性もあるでしょう。

 既に東証一部に上場してしまっているような成熟企業への投資は、2〜3年周期の景気変動の波をとらえた、中期的投資が正解であると思います。

 これについては、中期投資が基本で研究しています。


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