このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。
株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
 1日1銘柄分析する
 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
 誰でも儲かる時期
 誰でも損する時期
 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
 休むも相場
 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

投資用資金を決める

 株式投資をスタートするには、まず始めに投資用資金を決めることが大切です。

 ここで、注意しなければならないのは、生活資金、子供の教育資金などといった、いわゆる「いのち金」には手をつけないということです。

 株式投資は、自分の思惑が当たると、大きなリターンを得ることができるので、有り金を全てつぎ込んでしまう人もいます。

 しかし、思惑がはずれたときに大きな損失が発生するのも株式投資です。

 ですから、投資用資金を決める際は、どこまでならリスクを負っても良いのかを慎重に考える必要があります。

 どこまでリスクを負えるかは、その人の財力、職業、年齢、家族構成、投資経験などにより異なります。

 独身のサラリーマンの方などは、投資資金のウェイトを大きくしてアクティブに運用することができるでしょう。

 反対に、私のような妻子持ちのサラリーマンでは、生活資金や子供の教育資金までつぎ込むことはできませんので、なかなか投資資金のウェイトを大きくするわけには行きません。

 「いのち金には手をつけるな」との相場格言もありますが、投資資金を決めるときは、リスクを念頭に置いて慎重に判断することをおすすめします。

相場格言 いのち金には手をつけるな

■いのち金には手をつけるな
 相場に参加するには資金が必要ですが、余裕資金で参加しなければなりません。生活資金など無くなると困るようなお金に手をつける事は絶対に避けなければなりません。思惑が外れて、損する事を考慮した、資金計画を立てる事が重要です。


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