このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。


 株式投資の心構え
 株式と結婚するな
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 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
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 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
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 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 


好業績銘柄を狙え



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 好業績銘柄、すなわち、売上高増収、経常利益増益、純利益増益の銘柄が、理由もなく突然急落することはありません。

 考えられる下落要因は、業績の下方修正などの悪材料が出た場合か全体の地合の悪化です。

 業績の下方修正などの悪材料が出た場合は、好業績という上昇要因が無くなるわけですから仕方ありません。

 当初の想定から外れるわけですから、利益確定又はロスカットをすればよいのです。

 全体の地合の悪化で急落した場合は、市場の混乱が収まれば、必ず元の水準に戻してきます。

 ですから、好業績銘柄を狙っていけば、少なくとも大きな損失を出すリスクを軽減することができます。

 好業績の判断基準は様々にあると思いますが、

 例えば、会社四季報や日経会社情報などで

 売上高が5%以上増収予想
 経常利益が10%以上増益予想
 純利益が10%以上増益予想

 以上すべての条件を満たす銘柄を探すと良いと思います。

 市場では非常に多くの銘柄が売買されているのですから、このような条件を満たす銘柄はたくさんあると思います。

 その中で、業績が悪化している銘柄を敢えて選択して投資する理由はありません。

 なお、E*トレード証券では、会社四季報の情報が無料で閲覧でき、会社四季報の情報を元に銘柄スクリーニングができるので、非常に使い勝手が良いです。

 また、丸三証券では、日経会社情報の内容が無料で閲覧できますので、これらを駆使して銘柄をスクリーニングすると良いでしょう。