このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。


 株式投資の心構え
 株式と結婚するな
 1日1銘柄分析する
 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
 誰でも儲かる時期
 誰でも損する時期
 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
 休むも相場
 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 


長期放置は最悪



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 かつては、「株はずっと持っていればいつかは上がる」と考えられていました。

 確かに、バブル崩壊以前は、日本の経済は右肩上がりに成長し、株価も右肩上がりに上昇していたので、含み損の銘柄を抱えていても、長期間持っていれば必ず報われました。

 しかし、近頃は、長期保有してもまったく報われない銘柄がほとんどになりました。

 日本を代表する企業であるソニーを例に見ても、ITバブル時に1万5000円以上あった株価がその後5年以上1万円を超えたことはありません。

 日本を代表するようなソニー株であっても、長期保有が報われない時代になっているのです。

 思惑が外れた場合は、あらかじめ決めたルールに従い速やかにロスカットを行い、身軽になることが大切です。

 冷静な判断ができるような状態になり、次の手を考えることが、最終的なトータルの利益を大きくすることにつながります。

 損失が拡大し続けている銘柄を長期間放置することは、損失の拡大のほかに、ロスカットをした資金で他の有望銘柄を購入していれば得られたであろう利益、つまり機会利益も失っていることを認識するべきであると考えます。