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このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。 |
| 損切りは恥ではない |
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100戦100勝の投資家など、この世にはいません。 プロの投資家でさえも、必ず、負ける(損失を出す)経験をしています。 また、株式投資の損益は、必ずしも勝率に比例するものではありません。 株式投資は、勝ち点ゲームではなく、得失点差ゲームなのです。 10戦して6勝4敗で損する人もいれば、10戦して4勝6敗で利益を上げる人もいます。 この差はなぜ生じるのでしょうか? それは、損切り(ロスカット)に対する姿勢の違いです。 株式投資をしていれば、思惑通り株価が動くこともあれば、思惑と反対に株価が動くこともあります。 株価が思惑通り動けば、誰でもそれなりに儲けることができます しかし、株価が思惑通りに動かなかった場合にどのように対処するかで、相場の世界で生き残ることができるか、逆に相場の肥やしとされてしまうかの差が出るのです。 10戦して9勝1敗だとしても、9勝の合計利益が9万円で最後の1敗で10万円の損失を出せば、トータルでは1万円の損失なのです。 逆に、10戦して1勝9敗だとしても、9敗の合計損失が9万円で最後の1勝で10万円の損失を出せば、トータルでは1万円の利益なのです。 損失の額を如何に抑えるか。 すなわち、ロスカットが如何に上手にできるか。 そのためには、ロスカットを恥じであると考えない、恐れないという姿勢が大切です。 ロスカットは、利益を出すために必要な行為の一つなのです。 私は、利食いのタイミングよりも、損切りのタイミングが遅いので、損失を出すと大きな損失を出してしまう習性があります。 10勝分の利益を、1敗で飛ばしてしまうことが良くあります。 偉そうなことを言っていますが、私自身、損切り下手で苦労しています。 |