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株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
 1日1銘柄分析する
 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
 誰でも儲かる時期
 誰でも損する時期
 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
 休むも相場
 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

利益の範囲で投資する

 「利益の範囲で投資する」

 これは、損失の発生をゼロにし、精神的余裕を持って投資をする上で大切なことです。

 いわば株式投資の必勝法です。

 株式投資でうまく利益を積み上げることができれば、それ以降は、利益の範囲内で投資を続けることをおすすめします。

 利益の範囲内で投資をすれば、たとえ失敗して資金がゼロになったとしても、自分の元本が減少することはありません。

 つまり、利益の範囲内で投資をすれば、負けがなくなるのです。

 例えば、50万円の元手で20万円の利益を出すことができたとしたら、元本の50万円は引き出して、利益の20万円を投資して増やすことを考えましょう。

 この20万円の資金を全て失ったとしても、本当の意味での損失にはなりません。


 バブルの時期は、ほとんどの投資家が利益を出しました。

 しかし、バブル崩壊で、バブルの時期に儲けた利益以上の損失を出した投資家もたくさんいます。
 
 バブルの時期に出した利益の範囲内で投資を続けていれば、バブル崩壊に対して、精神的余裕を持って対処できたはずです。

 ITバブルの時期も同じような現象が発生しました。

 利益の範囲内で投資することは、「負けが無くなる」ことのほかにも、「精神的余裕を持って投資できる」という好影響もあるのです。

 株式投資を始めて、うまく利益を積み上げることができたら、元本を引き出し、「利益の範囲内で投資」して、ノーリスクで資金を増やすことを考えましょう。

 「利益の範囲内で投資する」

 これは、株式投資の世界で生き残るための必勝法であると考えます。


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