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| 株式投資で誰でも損する時期 |
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株式投資には、誰がやっても損する時があります。 誰がやっても損する時は、過熱気味だった景気が失速し、株式相場が長い上昇相場を終え、大暴落した後、長い下げ相場に転じた時です。 最近の例でいえば、ITバブル崩壊後に、株式相場が長い下げ相場となった時期でしょう。 このような時期に株式投資をしても、よほどセンスのある人でない限り儲けることができません。 景気失速が株価下落を加速し、株価下落が景気悪化を早めるという悪循環に陥り、株式投資には最悪の状況になります。 このような誰がやっても損する時期は、保有株式を売却して、現金を高金利・高利回りで元本割れリスクのない国債や預貯金などにシフトしておきましょう。 こういう時には、しばらく株式投資から離れて、次のチャンス(景気回復、株価上昇)を辛抱強く待つことが大切です。 「休むも相場」という言葉もありますが、誰がやっても損する時期に株式投資から手を引くことができるかが、相場の世界で生き残るポイントであると言えるでしょう。 |