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株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
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 資金計画の心構え
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 株式投資のやめ時
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 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
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 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
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 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

株式投資の値下がりへの対処方法

 買えば下がり売れば上がる・・・・。
 
 株式市場は、本当に思惑どおりにはいかないものです。

 買った銘柄は買ったとたんに値下がりし、あきらめて売った株式が売ったとたんに値上がりするということは、投資家ならば誰でも経験することです。

 値上がりすると思って買った銘柄が予想に反して、値下がりした時にはどうすればいいのでしょうか?

 私たちは事前に考えておく必要があります。

 基本的に業績の裏づけのある割安株に投資している場合の対処方法は、以下の4点に絞られると思います。

@業績が悪化した場合
 業績の下方修正が行われるなど、業績の悪化が判明した場合は、「割安」という前提が崩れてしまうので、速やかに売却すべきです。

A相場環境が良好な場合
 相場環境が良好で、しかも、その銘柄に業績の裏づけがある割安銘柄に投資している場合は、多少値下がりしてもあわてる必要はありません。
むしろ、値下がりした時点で少しずつ買い増して、平均買いコストを引き下げるのが有効な対策となります。
業績の裏づけさえあれば、割安株は必ずどこかで見直され、株価も上昇に転じてくるからです。

B相場が短期的な調整局面に入った場合
 相場が短期的な調整局面入りした場合であっても、その銘柄に業績の裏づけがある割安銘柄に投資している場合は、多少値下がりしてもあわてる必要はありません。
むしろ、値下がりした時点で少しずつ買い増して、平均買いコストを引き下げるのが有効な対策となります。
調整局面が終了すれば、業績の裏づけのある割安株は必ずどこかで見直され、株価も上昇に転じてくるからです。

C相場が長期的な下落局面に入った場合
 相場全体が崩れて長期的な下落局面に入った場合は、安い銘柄があっても、買うことはやめておいた方が賢明です。
 こういう時はなるべく現金を保有し、景気と相場が大底に到達し、すべての銘柄が超割安でバーゲンセールになっているような時に、好みの銘柄をよりどりみどりで買うのが賢明な投資法です。


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