![]() |
このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。 |
|
|
休むも相場 |
|
|||
「休むも相場」 これは、相場の極意を表す言葉と言っていいでしょう。 「休むも相場」とは、相場環境の悪い時、相場の見通しが不透明な時、ツキに見放されている時などには、株式投資を休んで、様子を見ることを勧める言葉です。 株式投資には誰がやっても儲かる時期と、誰がやっても儲からない時期があります。 誰がやっても儲からない時期には、株式投資を休んで、誰がやっても儲かる時期が来るまで辛抱強く待ち続けることが大切です。 ところが、私自身もそうですが、株式投資を始めると熱中してしまい、常に株式の売買を行っていないと落ち着かない精神状況になってしまいがちです。 こうなると、相場環境がよい時にはそれなりの成果を上げることはできても、相場環境が悪くなった時にそれまでの儲けをすっかり失ってしまい、株式投資で大きな成果を収めることは難しくなります。 バブルの時期は誰でも儲けることができました。 しかし、バブル崩壊により、それまでの儲けをすべて失い、大きな損失を抱えてしまった人は大勢いるのです。 往年の相場名人は、相場環境のよい時だけに株式投資を行い、相場環境が悪くなると、手持ちの株式をすべて売却して、株式投資から撤退し、次のチャンスがやってくるまで、何年でも待ち続けるのだと聞きます。 相場環境が悪い時、相場が不透明な時、ツキに見放された時には、「休むも相場」を実践して、次のチャンスに備えてじっくり相場や銘柄の研究をしたり、ほかのことに打ち込んで英気を養うことをおすすめします。 |