このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。
株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
 1日1銘柄分析する
 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
 誰でも儲かる時期
 誰でも損する時期
 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
 休むも相場
 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

休むも相場

 「休むも相場」

 これは、相場の極意を表す言葉と言っていいでしょう。

 「休むも相場」とは、相場環境の悪い時、相場の見通しが不透明な時、ツキに見放されている時などには、株式投資を休んで、様子を見ることを勧める言葉です。

 株式投資には誰がやっても儲かる時期と、誰がやっても儲からない時期があります。

 誰がやっても儲からない時期には、株式投資を休んで、誰がやっても儲かる時期が来るまで辛抱強く待ち続けることが大切です。

 ところが、私自身もそうですが、株式投資を始めると熱中してしまい、常に株式の売買を行っていないと落ち着かない精神状況になってしまいがちです。

 こうなると、相場環境がよい時にはそれなりの成果を上げることはできても、相場環境が悪くなった時にそれまでの儲けをすっかり失ってしまい、株式投資で大きな成果を収めることは難しくなります。

 バブルの時期は誰でも儲けることができました。

 しかし、バブル崩壊により、それまでの儲けをすべて失い、大きな損失を抱えてしまった人は大勢いるのです。

 往年の相場名人は、相場環境のよい時だけに株式投資を行い、相場環境が悪くなると、手持ちの株式をすべて売却して、株式投資から撤退し、次のチャンスがやってくるまで、何年でも待ち続けるのだと聞きます。

 相場環境が悪い時、相場が不透明な時、ツキに見放された時には、「休むも相場」を実践して、次のチャンスに備えてじっくり相場や銘柄の研究をしたり、ほかのことに打ち込んで英気を養うことをおすすめします。


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