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株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
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 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

中期投資が基本

 私は、株式投資の大原則は、10〜20年でのスパンでの長期投資だと考えています。

 一生のうちに、10〜20年のスパンで大成長を遂げる銘柄に一つでも巡り会うことができれば、自分の人生は大きく変わると思います。

 しかし、そのような銘柄には、なかなか出会うことができないというのが現実です。


 そこで、次に考えるべき投資手法は、景気変動の波をとらえる中期的な投資手法です。

 景気変動は、だいたい2〜3年ぐらいの周期で山と谷を繰り返します。
 過去10年間の景気変動の山と谷を日経平均株価のチャートから見ると

山 or 谷 時期 日経平均株価
1996年夏頃 約23,000円
1998年年末 約14,000円
2000年夏頃 約20,000円
2003年春頃 約 8,000円
2005年春頃 約12,000円

 という状況になっているとと思います。

 景気変動の波をとらえる中期投資は、成長性の低い成熟産業の株を買っても2〜5倍のリターンを得ることができます。

 例えば、東証一部上場企業に6302住友重機という重機メーカーがあります。
 重機メーカーですから、成長性の低い成熟産業であると言えます。
 現在の株価は約530円(2005年6月7日)ですが、この会社の株価は、2003年の春頃は80円ぐらいでした。
 約2年で5倍以上になっています。
 これは、特殊な例ではなく、ここ2年ぐらいでこのような上昇をした銘柄はたくさんあります。

@ 景気変動の谷付近に、成熟産業で業績が悪化している企業、なおかつ倒産の可能性の低い企業の株を買う。
A そして1〜2年放置する。
B 景気変動の山付近で、株価が数倍になったところで売る。

 これを2〜3年周期で繰り返すだけでも、莫大な資産を築くことができるのではないかと思います。


往年の相場師には中期投資家が多い

 このような、投資手法は、いわゆる「往年の相場師」の投資手法です。
 株が上手な人はこの投資手法ができる人のことを言うのだと思います。

 私は、2003年の5〜6月ぐらいに、日経平均株価が8,000円割れから9,000円に向かって動き始めた時期に、Yahoo!の株式ニュースにこのような記事が載っていたことを今でも鮮明に覚えています。

 「大手証券会社には、往年の投資家から「そろそろ株を買ってみようかと思っている」との電話による問い合わせが入り始めている」

 正確な表現は忘れましたが、確かにこのような内容の記事でした。

 このような、「往年の投資家」は、現在、どうしているでしょうか?
 日経平均株価が8,000円付近の時に買った株を、まだ保有しているのか、それとも既に売り抜けて次のタイミングを虎視眈々と狙っているのか・・。
 非常に気になるところです。
私が実感したこと

 私は、2002年から2004年の間、頻繁に株を買ったり売ったりして、100万円ほどの資金から約140万円程度のリターンを得ることができました。
 詳細は投資実績を御覧になって下さい。

 しかし、投資実績を見返してみると、最初の頃に買った5262日本ヒューム(120円、5,000株、投資金額60万円)を2年ぐらい持っていれば、株価は400円ぐらいになり、140万円の利益を出すことができていました。
 5352黒崎播磨6505東洋電機製造など2003年前半に購入した銘柄を2年ほど中期で保有しても同じ結果でした・・。

 景気回復局面の上昇相場においては、いかに短期投資が高リスク・高コスト・高労力であるかを実感しました。

協力しましょう!

 この景気変動の波をとらえる中期投資手法は、私でもできる投資手法ではないかと考えています。
 もちろん、誰でもできる手法だと思います。

 ところで、現在はこのような中期投資の絶好のタイミングでしょうか?
 正直、私は判断ができず迷っています・・。
 そこで、中期的に日経平均株価は12,000円超えを伺う展開か、それとも一端、下押しする展開かについて、このサイトを御覧になっている皆さんの御意見を伺いたいと思います。
 掲示板・投資日記にどしどし御意見を書き込んで下さい。

 もちろん、お互いに、投資の最終判断は自己責任で行うというルールでお願いいたします。


 中期投資をするタイミングなのかよくわからない場合は、もう少し短期の投資で利益を出してみようと考えました。

→ 仕方がないから短期投資


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