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ミニ日経平均先物投資!

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ミニ日経平均先物の魅力

 ミニ日経平均先物には、以下のような魅力があります。


■個別銘柄を選ぶ必要がない
■倒産リスクが無い
■少ない資金(7万円程度)で大きな取引ができる
■売買手数料が安い
■売買手数料以外のコストがかからない
■相場の下落時も利益を追求できる
■日経平均株価が10円変動すると1,000円の損益


 ここでは、これらミニ日経平均先物の魅力について詳細に解説します。

■個別銘柄を選ぶ必要がない
 ミニ日経平均先物の価格は、基本的に日経平均株価に連動して動きます。

 日本を代表する225銘柄で構成される株価指数が対象なので、株式投資のように財務分析や銘柄選択などは必要ありません。

 株式投資の個別銘柄の取引では、個別銘柄の業績の変動や財務状況、為替相場の動向、相場全体の地合など、様々な株価変動要因への目配りが欠かせません。

 株式投資の場合、「投資先の企業の業績が良いにもかかわらず全体の地合いが悪化して下落する」など、様々な株価変動要因が存在し、何を軸に相場を予想したらよいのかわからなくなるときがあります。

 ミニ日経平均先物は、相場全体の動きだけを考えればよいので、個別銘柄へ投資するよりは、分析が簡単だと言えるでしょう。

■倒産リスクが無い
 個別銘柄に投資した場合には、その企業が倒産した場合のリスクも考慮しておく必要があります。

 また、投資企業が倒産しないまでも、業績の大幅下方修正をした場合などは、何日もストップ安を連続して、売るにも売れないという状況も発生します。

 これに対して、ミニ日経平均先物取引は株価指数を対象としているので、そもそも倒産リスクがありませんし、「売りたくても売れない」という事態が発生するリスクは、株式投資に比べて極めて低いのです。

■少ない資金(7万円程度)で大きな取引ができる
 ミニ日経平均先物取引では、日経平均株価の100倍の金額の取引を行うことになります。

 例えば、日経平均株価が15,000円の場合150万円の取引をするということです。

 といっても、株式投資のように150万円の資金が必要になるわけではありません。

 その取引額に応じた証拠金(7万円程度)を証券会社に預けて取引することが可能です。

 この証拠金で150万円程度の取引ができるので、20倍以上のレバレッジを効かせることができます。

■売買手数料が安い
 ミニ日経平均先物の売買手数料は、ネット証券では取引一単位で片道105〜210円程度、また、デイトレの場合は決済手数料が無料の証券会社も多いです。

 株式投資の場合、150万円の売買では片道1000円以上の売買手数料がかかるのが通常ですから、ミニ日経平均先物では10分の1程度の手数料で同規模の取引ができると言えます。

■売買手数料以外のコストがかからない
 株式の信用取引の場合、売り方には貸株料(逆日歩が発生する場合もあります)、買い方には金利負担が発生します。

 しかし、ミニ日経平均先物は、信用取引と異なり、このようなコストは発生しません。

 売りでも買いでも取引コストは「売買手数料」だけですので、非常に低コストで取引ができるわけです。

■相場の下落時も利益を追求できる
 ミニ日経平均先物は、買いだけでなく売りもできます。

 ですから、上げ相場だけでなく下げ相場でも利益を出すことが可能です。

 株式投資の場合でも、信用取引を活用すれば「空売り」により下落相場でも利益を追求することが可能ですが、この場合は貸株料や逆日歩といったコストが発生します。

 しかし、ミニ日経平均先物は信用取引とは異なり、貸株料や逆日歩が発生しません。

■日経平均株価が10円変動すると1,000円の損益
 ミニ日経平均先物は、日経平均株価が10円変動すると1,000円の損益が発生します。

 ですから、デイトレで10円抜きすれば手数料を考えても約900円の利益が出るわけです。

 900円では大した金額に感じない方も多いと思いますが、サラリーマンの昼食代を十分まかなえる金額ですね。



 以上のように、ミニ日経平均先物取引には、株式投資などの他の投資商品と異なり、様々な魅力・メリットがあります。

 しかし、魅力・メリットだらけのバラ色の投資商品ではありません。

 次に解説するように、ミニ日経平均先物取引にはリスクもありますので、この点をしっかり理解した上で取り組みましょう。



■どこで取引できるの?
 ミニ日経平均先物は、普通のネット証券でも取引できますが、私はトレイダーズ証券のような日経平均先物・オプション取引専業のネット証券をおすすめします。

 トレイダーズ証券は、日経平均先物取引などに特化した、特殊注文、チャート分析機能、情報ツール、蓄積したノウハウが非常に充実しています。

 トレイダーズ証券の一番の魅力は、逆指値注文、ペア注文、ステップ注文、ステップペア注文といった特殊注文機能が非常に充実していることです。

 ミニ日経平均先物取引においては、リスク管理が勝負の決め手となりますが、特殊注文機能が充実していることは、そのリスク管理をサポートしてくれる強力な武器となります。

 また、トレイダーズ証券は、片道売買手数料が105円(日計り決済手数料が無料)と、特殊注文機能が充実している証券会社の中では最安値水準となっています。


 さらに、トレイダーズ証券のサービスで私が一番気に入っているのは、トレードスタジアムというサービスです。

 トレードスタジアムは、自分でオリジナルの戦略も組み立てることができるシステムトレード機能(自動売買機能)で、10万円以上の口座残高があれば、無料で利用できるサービスです。


 口座開設・維持費は無料なので、情報収集・分析用に口座を保有しておくことをおすすめします。


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