このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。
ミニ日経平均先物投資!

■株式投資!TOP

■ミニ日経平均先物投資!TOP

■ミニ日経平均先物取引の基礎
 ミニ日経平均先物とは
 ミニ日経平均先物の魅力
 ミニ日経平均先物のリスク
 レバレッジとは
 差金決済とは
 その他取引の仕組み
 基本的な用語集

■取扱証券会社徹底比較
 取引会社選択のポイント
 おすすめ証券会社@
 おすすめ証券会社A
 売買手数料で比較
 入出金の利便性で比較
 特殊注文で比較

■特殊注文の解説
 通常注文
 逆指値注文とは
 逆指値注文の活用例@
 逆指値注文の活用例A
 ペア注文
 ステップ注文
 ステップペア注文

■リスク管理方法
 リスクを認識する
 余裕資金で取引する
 許容損失額を設定する
 実際の取引金額を認識する
 適正な証拠金とは

■相場の変動要因
 裁定取引
 裁定買い残
 CME日経225
 機械受注統計
 日銀短観
 外国為替市場の動向

■その他
 管理人の売買実績
 裁定買い残データへのリンク
 CME日経225清算値へのリンク
 機械受注統計(内閣府)リンク
 日銀短観へのリンク


 

ミニ日経平均先物のリスク

 ミニ日経平均先物は、魅力・メリットだらけのバラ色の投資商品ではありません。以下のようなリスクがありますので、この点をしっかり踏まえた上で取り組みましょう。


■レバレッジを効かせた取引であること
■元本が保証されていないこと
■証拠金(投資元本)以上に損失が膨らむ可能性があること
■相場の見通しを誤った場合に追証発生・強制決済の恐れ
■取引期間は6ヶ月
■税制に注意


 ここでは、これらミニ日経平均先物のリスクについて詳細に解説します。

■レバレッジを効かせた取引であること
 ミニ日経平均先物は、少額の証拠金を預けて、その数十倍の取引を行うことができる投資商品です。

 例えば、日経平均株価が15,000円の時に7万円の証拠金でミニ日経平均先物を1枚取引(取引金額は150万円)した場合、20倍以上のレバレッジをかけていることになります。

 このため、ミニ日経平均先物の取引は、元本(証拠金)に対して大きな利益が見込める一方、大きな損失も発生するリスクがあります。

 したがって、リターンとリスクの両面を考えながら取引を行うことが大切です。

 ただし、レバレッジを大きくかけるかどうかは、投資家自身が証拠金を証券会社にどの程度預けるかによります。

 上述の例でも、証拠金を150万円預けていれば、レバレッジは1倍、通常の現物株やETF投資と同じリスクとなるわけです。

■元本が保証されていないこと
 ミニ日経平均先物の価格は、対象となる日経平均株価の変動等により値動きします。

 相場の変動によっては投資元本(証拠金)を割り込む、または、投資元本以上の損失を被る場合があります。また、利益が確実に保証されたものでもありません。

 「元本割れリスクがある」、「利益が確実に保証されていない」については、株式投資も同じですが、投資元本(証拠金)以上の損失が発生するリスクがある点については注意が必要です。

■証拠金(投資元本)以上に損失が膨らむ可能性があること
 ミニ日経平均先物は、取引金額(日経平均株価の約100倍の取引金額)に比べ少額の証拠金により取引することができます。

 例えば、日経平均株価が15,000円の時に、7万円の証拠金でミニ日経平均先物を買い建てたとすると、取引金額は150万円になるわけですから、7万円の証拠金の20倍以上もの取引をしていることになります。

 したがって、投資元本に対して大きな利益が期待できる一方で、予想に反して相場が動いた場合、損失が膨らむ可能性があります。

 その場合、相場の値動きの状況に応じて適切な対応をしないと、取引の担保として預けた証拠金以上の損失が発生することもあります。

 例えば、上述の例で、日経平均株価が15,000円から14,000円に下落したとすると、評価損は10万円(=1,000円×100)となり、証拠金として預けた7万円以上に損失が膨らむわけです。

 このような場合、証拠金の追加差し入れが必要となり、証券会社が定める所定の時限までに証拠金を差し入れない場合は、損失を抱えた状態で建玉の一部または全てを強制的に決済されることもあるので注意が必要です。

■相場の見通しを誤った場合に追証発生・強制決済の恐れ
 レバレッジを目いっぱい効かせすぎると、相場の見通しを誤った場合に追証が発生する恐れがあります。

 例えば、15,000円で一枚(投資金額は150万円)を10万円の証拠金で買い建てした場合、日経平均株価が14,000円に下落したら損失は証拠金の10万円に達し、追証の差し入れか強制決済かの決断を迫られます。

■取引期間は6ヶ月
 ミニ日経平均先物は、3月限、6月限、9月限、12月限の4種類があります。

 例えば、3月限の場合は、3月の第1金曜日に特別生産指数(SQ値)が算出されるため、それ以前に反対売買するか、SQ値で損益を確定します。

 直近2限月(9月の場合は12月限、3月限)が取引されているので、取引期間は最大6ヶ月となります。

■税制に注意
 株式先物取引による利益は他の所得と分離して課税され、税率は20%です。

 損益通算が認められる所得は、他の株価先物指数・オプション取引や商品先物取引に限られ、通常の株式や投資信託の取引とは損益通算できないことに注意が必要です。



■どこで取引できるの?
 ミニ日経平均先物は、普通のネット証券でも取引できますが、私はトレイダーズ証券のような日経平均先物・オプション取引専業のネット証券をおすすめします。

 トレイダーズ証券は、日経平均先物取引などに特化した、特殊注文、チャート分析機能、情報ツール、蓄積したノウハウが非常に充実しています。

 トレイダーズ証券の一番の魅力は、逆指値注文、ペア注文、ステップ注文、ステップペア注文といった特殊注文機能が非常に充実していることです。

 ミニ日経平均先物取引においては、リスク管理が勝負の決め手となりますが、特殊注文機能が充実していることは、そのリスク管理をサポートしてくれる強力な武器となります。

 また、トレイダーズ証券は、片道売買手数料が105円(日計り決済手数料が無料)と、特殊注文機能が充実している証券会社の中では最安値水準となっています。


 さらに、トレイダーズ証券のサービスで私が一番気に入っているのは、トレードスタジアムというサービスです。

 トレードスタジアムは、自分でオリジナルの戦略も組み立てることができるシステムトレード機能(自動売買機能)で、10万円以上の口座残高があれば、無料で利用できるサービスです。


 口座開設・維持費は無料なので、情報収集・分析用に口座を保有しておくことをおすすめします。

トレイダーズ証券の特徴(ミニ日経平均先物取引)
証券会社名 片道売買手数料
リアルタイム入金
(105〜210円)
特殊注文 オンライン口座開設
トレイダーズ証券 105円

三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
郵便局
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行

逆指値注文
ペア注文
ステップ注文
ステップペア注文

トレードスタジアム
 
自分でオリジナルの戦略も組み立てることができるシステムトレード機能(自動売買機能)!
 10万円以上の口座残高があれば、無料で利用できるサービス!!


■トレイダーズ証券はオンライン口座開設が便利!
1. トレイダーズ証券のオンライン口座開設のコーナーにアクセスする。
2. トレイダーズ証券の約款・規定等に同意する。
3. 名前・住所・銀行口座など必要事項を登録する。
   (この時点で仮登録完了)
4. 身分証明のコピーを送付する(FAXまたは郵送)。
5. トレイダーズ証券から口座開設通知書が送られてくる(1週間程度後)。

 口座開設の手続きは、これだけです。