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| サイコロジカルラインとは |
サイコロジカルラインとは、投資家心理の偏りを数値化し、皆が強気になれば売り、弱気になれば買いのシグナルが出る逆バリの指標です。
サイコロジカルとは、英語で「心理的な」という意味です。
投資家心理は株価の上昇が続けば、ますます強気に傾き、逆に株価の下落が続けば、ますます弱気に傾きがちです。
市場が強気一色になった時、相場はピークを打ち、逆に弱気一色になった時にボトムを打つケースが多いものです。
「株高や株安はそう何日も続かない」という投資家心理の原始的なリズムが、サイコロジカルラインの投資判断の根拠になっています。
サイコロジカルラインは、直近12日間の中で終値が前日比プラスの日数を数え、12日間のうちプラスが何日あったかの比率を示したものです。
前日比変わらずの場合は、前日プラスであれば、その日はプラス、前日マイナスであれば、その日はマイナスとして数えます。
なお、サイコロジカルラインの考え方に上昇幅・下落幅を導入したのがRSIです。
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