|
|
| サイコロジカルラインの見方・使い方 |
サイコロジカルラインの活用方法は、75%(9勝3敗)以上は過熱気味、25%(3勝9敗)以上は売られ過ぎと判断するのが一般的です。
ここで注意しなければならないのは、サイコロジカルラインが9勝3敗だから売り、3勝9敗だから買い、と単純に決めつけないことです。
確かに、東証一部上場銘柄などでは、サイコロジカルラインが10勝以上又は2勝以下になることは滅多にないようです。
しかし、サイコロジカルラインの10勝以上が株価の天井で、2勝以下が株価の底であるとも言い切れません。
少なくとも、サイコロジカルラインが「10勝以上の場合は過熱気味と判断して買いを見送る」、「2勝以下の場合は売られ過ぎと判断して信用売りは見送る」という活用方法が無難であると思います。
また、新興市場の場合は、「上げ一方」あるいは「下げ一方」といった偏った動きが続くことがあるので、特に新興市場の銘柄については、サイコロジカルラインの活用には注意が必要です。
|
|
|