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株式投資の心構え

株式投資の心構え!

 
株式投資の心構え
 株式と結婚するな
 1日1銘柄分析する
 欲張りは大敵
 資金計画の心構え
 余裕資金を残す
 利益の範囲で投資する
 誰でも儲かる時期
 誰でも損する時期
 株式投資のやめ時
 銘柄選択の心構え
 経営危機銘柄は避ける
 分散投資は困難
 ETFは優等生
 売買の心構え
 買いで勝負が決まる
 出口戦略を持つ
 利食い千人力
 値下がりへの対処方法
 ロスカット(損切り)の心構え
 損切りルールを決める
 長期放置は最悪
 休むも相場
 株式投資がスランプの時
 投資期間の心構え
 ウォーレン・バフェットに学ぶ
 基本は中期投資
 短期投資も駆使する
 相場格言集



 

利食い千人力

 売買の極意を示す言葉として、「利食い千人力」があります。

 株式投資では、利食い売りをして始めて利益が確定するのであり、含み益の状態では絵に描いた餅に過ぎません。

 「利食い千人力」とは、自分に合った「取れる処を確実に取る」こと、これが売買の基本であることを説いています。

 最高値を売る、これができれば理想的で、誰もが望む事ですが、それは不可能なことです。

 売った後に大きく上がると、「損をした」と感じてしまいますが、利を得た後に更に上がる売買は、損から遠ざかった確実な売買と言えます。

 余り欲を出さない事が相場の世界で生き残る極意です。

 安値を悔やみ高値惜しむ、これは投資生活における失敗の種となります。

 頭と尻尾はくれてやれ、利食い八分という相場格言もありますが、「まだまだ上がある」と惜しむ気持ちを殺して、八分目での利食いが、後で見るとき賢明な売り場となる事が多いものです。


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