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| 債務超過とは |
会社の倒産・経営危機などのニュースを見ていると、しばしば「債務超過」という言葉を耳にします。
「債務超過」とは倒産の危機に瀕している会社の状態を表す言葉です。
株式投資は、どんな暴落に遭遇しても投資資金がゼロになることはありません。
しかし、投資している会社が倒産してしまった場合は例外です。
投資先の会社が突然倒産したりすると、50円とか100円ぐらいだった株価が、あっという間に紙くずになってしまいます。
ですから、債務超過銘柄への投資は避けるべきです。
通常の会社に投資して資金が半分になったとしても、残りの資金で挽回するチャンスはいくらでもあります。
しかし、債務超過銘柄に投資して資金がゼロになってしまえば、もはや二度と立ち上がることはできません。
株式投資は、元手資金がなくなってしまえばゲームオーバーなのです。
市場では、非常に多くの銘柄が売買されている訳ですから、その中で敢えて債務超過銘柄を選択して投資する必要はありません。
もちろん、債務超過の状態にある会社へ敢えて投資してマネーゲームに参加し、利益を出すことのできる人もいますし、また、経営危機にある会社へ投資して、経営再建にかける人もいますが、一般的にはおすすめできません。
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