このサイトは、生命保険、医療保険、自動車保険など各種保険について、自分の家族に本当に必要な保障内容を加入者自らが考え(生保レディの言いなりではなく)、その保障内容を最も安く提供してくれる保険会社と契約を結ぶための知識やノウハウを提供しています。これから生命保険・自動車保険への加入を検討している方、今自分が加入している保険の保険料が高いと感じている方にとって、参考となる情報が提供できれば幸いです。
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 必要保障額の計算において、人により大きな差が出るものの1つが住居費です。

 なぜならば、住居費は、マイホームの有無などによって、大きく違いが出てくるからです。


■マイホームがある場合
 マイホームがある場合、一家の大黒柱の死亡後の住居費はほとんどかかりません。

 固定資産税や将来的なメンテナンス費用などを考慮しておけばよいでしょう。

 これは、住宅ローンが残っていても同じで、住宅ローンを抱えている人は、通常、団体信用生命保険(団信)に加入しているため、亡くなった方が負担すべき負債はすべて保険金でチャラになるからです。

 ただし、マンションの場合は、別途、管理費、駐車場代、修繕積立金など毎月の支払いがあるので、この金額を考慮に入れる必要があります。


■賃貸の場合(実家に帰れないか?)
 賃貸住まいの場合は、「実家に帰れないか」ということを、まず考えましょう。

 一昔前なら、「自分は兄弟・姉妹が多く、実家は既に長男が継いでいる」という方も多かったでしょうが、今は、「一人っ子」、「2〜3人兄弟・姉妹だが、両親と同居している兄弟・姉妹はいない」という方も多いのではないでしょうか?

 特に、女性の場合は、結婚後も実家とのつながりが強い方も多いと思うので、万が一の場合に実家に帰ることができないかは考慮すべきです。

 実家が持ち家の場合、同居、そして相続できれば、住居費はマイホームに準じて算定できます。


■賃貸しかない場合
 賃貸の場合、家賃を一生払い続ける必要が生じます。

 しかし、これをそのまま反映させると、とんでもない金額が住居費に必要ということになってしまいます。

 例えば家賃が10万円/月、あと50年生きると考えると、それだけで6,000万円にものぼります。

 むしろ、保険金と死亡退職金、残された資産の合計で、手持ち現金が3,000万円以上あれば、キャッシュでマイホームを買ってしまう方が合理的でしょう。

 ですから、現在賃貸住まいで、単純計算すると大きな金額となる場合は、上限を3,000万円程度とすればいいでしょう。


 以上をまとめると、今後の住居費の計算は以下の表のとおりとなります。

住居費まとめ
住居形態 考慮事項 今後の住居費
マイホーム
(戸建て)
固定資産税や将来的なメンテナンス費用などを考慮 500万円程度
マイホーム
(マンション)
管理費、駐車場代、修繕積立金など毎月の支払いを考慮 月2万円程度
賃貸
(実家に帰る)
マイホームに準じて考える
賃貸 保険金、遺産等でマイホームを購入 3,000万円


 最後に、今後の収入、資産、死亡退職金について考えてみましょう。

 → 今後の収入、資産、退職金


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