このサイトは、生命保険、医療保険、自動車保険など各種保険について、自分の家族に本当に必要な保障内容を加入者自らが考え(生保レディの言いなりではなく)、その保障内容を最も安く提供してくれる保険会社と契約を結ぶための知識やノウハウを提供しています。これから生命保険・自動車保険への加入を検討している方、今自分が加入している保険の保険料が高いと感じている方にとって、参考となる情報が提供できれば幸いです。
コンテンツ

■株式投資!TOP

■生命保険加入・節約・見直し
  ガイドTOP


■生命保険の加入・節約
<生命保険加入の検討前に>

 生命保険は何のために入るのか
 生命保険加入を検討する前に
 公的年金制度の仕組み
 遺族年金制度とは
 遺族基礎年金制度
 遺族厚生年金制度
 中高齢寡婦加算制度
 遺族年金受給の具体例
 遺族年金制度まとめ

<必要補償額を計算しよう>
 必要保障額とは
 今後の生活費
 高校卒業までの教育費
 大学進学費用
 住居費
 今後の収入、資産、退職金

<必要保障額のモデルケース>
 生命保険の加入を検討しよう
 30代前半妻子持ち会社員
 40歳代妻子持ち会社員

<生命保険の一括資料請求>
 生命保険の一括資料請求とは
 私の生命保険見直し体験談
 一括資料請求サイトの比較

■医療保険の加入・節約
<医療保険加入の検討前に>

 医療保険は何のために入るのか
 医療保険加入を検討する前に
 健康保険制度の仕組み
 高額療養費制度
 健康保険組合の付加給付
 傷病手当金制度
 定年後の健康保険
 医療費に関するデータ
 私の入院体験談
 健康保険制度まとめ

<医療保険のモデルケース>
 医療保険の加入を検討しよう
 自営業者の医療保険
 中小企業の会社員の医療保険
 大手企業の会社員の医療保険
 公務員の医療保険
 専業主婦の医療保険
 20代の医療保険

<医療保険の一括資料請求>
 医療保険の一括資料請求とは
 私の医療保険見直し体験談
 一括資料請求サイトの比較


生命保険の加入を検討しよう

生命保険を一括見積もりできるサイト(無料)
運営会社 見積もり可能会社
(最大55社)
サイトリンク
保険比較の「保険市場」

保険代理店で
唯一の上場企業
アドバンスクリエイト!
アフラック、アメリカンホーム・ダイレクト、アリコジャパン、三井住友海上、
三井住友海上きらめき生命、損保ジャパン、損保ジャパンひまわり生命、
損保ジャパンDIY生命、チューリッヒ保険会社、チューリッヒ生命、
東京海上日動、東京海上日動あんしん生命、三井ダイレクト損保、ソニー損保、
アクサダイレクト、ジェイアイ傷害火災、AIU保険会社、ゼネラリ保険会社、
そんぽ24、富士火災、セコム損保、エース損保、太陽生命、
日立キャピタル損保、オリックス生命、ジブラルタ生命、
アリアンツ火災海上保険、AIGスター生命、日本興亜損保、ソニー生命、
アドリック損保、フコク生命、アクサ生命、ネクスティア生命、
東京海上日動フィナンシャル生命、ピーシーエー生命、住友生命、
ライフネット生命、マニュライフ生命、アイエヌジー生命、あいおい生命、
AIGエジソン生命、コファスジャパン、日本興亜生命、マスミューチュアル生命、
カーディフ生命保険会社、アトラディウス信用保険会社、
ユーラーヘルメス信用保険会社、富士生命、明治安田生命、
セゾン自動車火災、アニコム損保、エイチ・エス損害保険株式会社、
メディケア生命、SBI損害保険株式会社

 このコーナーでは、生命保険(死亡保険)の加入について、具体的なモデルケースを示しながら検討していくことにします。

 そもそも、生命保険(死亡保険)とは、一家の大黒柱がなくなった場合に遺族の生活が困窮しないように備えるために加入するものです。

 これ以外を想定した保障内容は、「本来の保険の範疇を超えた必要のないもの=無駄」と考えて良いでしょう。

 以上を踏まえ、万が一の場合に死亡保険金がいくら支払われるように設定するかを、具体的なモデルケースごとに検討していきます。

 その前に、死亡保険金の設定額の計算式について簡単におさらいしておきましょう。


■死亡保険金の設定額(=必要保障額)の計算式
 死亡保険金の設定額(=必要保障額)は、今後の支出から今後の収入、遺産等を差し引いた、純粋な不足額を算定します。


必要保障額 = 今後の支出 − ( 今後の収入 + 資産 + 死亡退職金 )



■今後の支出(今後の生活費)
 今後の支出のうち、今後の生活費は、子供の自立(高校卒業=満18歳の誕生日)前は年間168万円、自立後は年間120万円として計算します。


子供の自立前の生活費(年間) = 20万円×70%×12ヶ月 = 168万円

子供の自立後の生活費(年間) = 20万円×50%×12ヶ月 = 120万円


 また、日本人の女性の平均寿命が85歳ですので、妻が85歳まで生きると仮定して計算します。


■今後の支出(子供の高校卒業までの教育費)
 今後の支出のうち、子供の高校卒業までの教育費は、公的なデータを基に計算すると、公立が基本だと1人当たり約600万、私立が基本だと1人当たり約1,000万円となります。

<高校卒業までの教育費>
公立が基本 約600万円
私立が基本 約1,000万円


■今後の支出(子供の大学進学費用)
 今後の支出のうち、子供の大学進学費用は、公的なデータを基に計算すると、1人当たり以下の表のとおりとなります。

公的データから見る大学進学費用
進学コース 学費(授業料、教科書代、
通学費等)
生活費 大学進学費用合計
国立大学
(自宅通い)
280万円
(=70万円×4年間)
160万円
(=40万円×4年間)
440万円
国立大学
(一人暮らし)
280万円
(=70万円×4年間)
480万円
(=120万円×4年間)
760万円
私立大学
(自宅通い)
520万円
(=130万円×4年間)
160万円
(=40万円×4年間)
680万円
私立大学
(一人暮らし)
520万円
(=130万円×4年間)
480万円
(=120万円×4年間)
1,000万円

 ただし、国公立で自宅通学というのは、進学先が限定されてしまい、なかなか想定通りには行かないこともあると思うので、ゆとりをもって私立で一人暮らし(一人当たり1,000万円)を想定した方がよいでしょう。


■今後の支出(住居費)
 今後の支出のうち、住居費については、現在の居住形態により以下の表のとおりとなります。

住居費まとめ
住居形態 考慮事項 今後の住居費
マイホーム
(戸建て)
固定資産税や将来的なメンテナンス費用などを考慮 500万円程度
マイホーム
(マンション)
管理費、駐車場代、修繕積立金など毎月の支払いを考慮 月2万円程度
賃貸
(実家に帰る)
マイホームに準じて考える
賃貸 保険金、遺産等でマイホームを購入 3,000万円

■今後の収入(遺族年金)
 今後の収入として忘れてはならないのが、遺族年金です。

 遺族年金については、以下の表に、「亡くなった方が加入する年金制度」、「18歳未満の子供の数」それぞれに応じて、おおよその年間の遺族年金支給額を表にまとめましたので、参考にして下さい。

 なお、遺族厚生年金の支給額は計算式が複雑ですが、平均的な所得のサラリーマンの場合40〜50万円/年程度ですので、便宜上、45万円/年として計算しています。

遺族年金受給の具体例(自営業者等国民年金のみ加入者の場合)

子供なし 子供1人 子供2人 子供3人
遺族基礎年金 × 792,100円 792,100円 ×
子の加算 × 227,900円 455,800円 531,700円
合計支給額 0円 1,020,000円 1,247,900円 1,323,800円

遺族年金受給の具体例(会社員・公務員等の厚生年金加入者の場合)

子供なし 子供1人 子供2人 子供3人
遺族基礎年金 × 792,100円 792,100円 ×792,100円
中高齢寡婦加算 594,200円
(40〜65歳)
× × ×
遺族厚生年金 450,000円 450,000円 450,000円 450,000円
子の加算 × 227,900円 455,800円 531,700円
合計支給額 1,044,200円 1,470,000円 1,697,900円 1,773,800円

■今後の収入(仕事による収入)
 今後の収入としては、遺族年金のほかに、仕事やパートナによる収入も考えられます。

 仕事やパートにより、月10万円の収入を60歳まで得ることを想定しましょう。


仕事による今後の収入 = 年間120万円(月10万円)


■資産、死亡退職金
 死亡保険金の設定額(=必要保障額)を減らす要素としては、残された資産、死亡退職金も考慮できます。





 以上を踏まえ、死亡保険金の設定額(=必要保障額)を、具体的なモデルケースごとに検討していきましょう。

 → 30代前半妻子持ち会社員


生命保険を一括見積もりできるサイト(無料)
運営会社 見積もり可能会社
(最大55社)
サイトリンク
保険比較の「保険市場」

保険代理店で
唯一の上場企業
アドバンスクリエイト!
アフラック、アメリカンホーム・ダイレクト、アリコジャパン、三井住友海上、
三井住友海上きらめき生命、損保ジャパン、損保ジャパンひまわり生命、
損保ジャパンDIY生命、チューリッヒ保険会社、チューリッヒ生命、
東京海上日動、東京海上日動あんしん生命、三井ダイレクト損保、ソニー損保、
アクサダイレクト、ジェイアイ傷害火災、AIU保険会社、ゼネラリ保険会社、
そんぽ24、富士火災、セコム損保、エース損保、太陽生命、
日立キャピタル損保、オリックス生命、ジブラルタ生命、
アリアンツ火災海上保険、AIGスター生命、日本興亜損保、ソニー生命、
アドリック損保、フコク生命、アクサ生命、ネクスティア生命、
東京海上日動フィナンシャル生命、ピーシーエー生命、住友生命、
ライフネット生命、マニュライフ生命、アイエヌジー生命、あいおい生命、
AIGエジソン生命、コファスジャパン、日本興亜生命、マスミューチュアル生命、
カーディフ生命保険会社、アトラディウス信用保険会社、
ユーラーヘルメス信用保険会社、富士生命、明治安田生命、
セゾン自動車火災、アニコム損保、エイチ・エス損害保険株式会社、
メディケア生命、SBI損害保険株式会社