このサイトは、生命保険、医療保険、自動車保険など各種保険について、自分の家族に本当に必要な保障内容を加入者自らが考え(生保レディの言いなりではなく)、その保障内容を最も安く提供してくれる保険会社と契約を結ぶための知識やノウハウを提供しています。これから生命保険・自動車保険への加入を検討している方、今自分が加入している保険の保険料が高いと感じている方にとって、参考となる情報が提供できれば幸いです。
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 40歳代になると、子供が小学生・中学生となり、「父親は一家の大黒柱、今倒れてしまうと本当に家族が路頭に迷ってしまう」という御家庭も多いと思います。

 まさに、生命保険(死亡保険)が一番必要な世代であるといえます。

 ここでは、モデルケースとして、40歳代の妻子持ち会社員のケースを取り上げてみます。

<仮定>

 夫(42歳会社員)、妻(40歳専業主婦)、子供は12歳、10歳の2人。



■必要補償額の検討
1.今後の生活費参考 : 今後の生活費
 第2子が高校を卒業するまでの8年間は年168万円、第2子が高校卒業してから妻が85歳になるまでの37年間は年120万円として、生活費を算出してみましょう。

今後の生活費
第2子が高校を卒業するまで(18年間) 1,344万円(=168万円× 8年)
第2子の高校卒業後(37年間) 4,440万円(=120万円×37年)
合計支給額 約5,800万円


2.高校卒業までの子供の教育費参考 : 高校卒業までの教育費
 高校卒業までの子供の教育費は、2人の子供が公立中学校、公立校に進学すると仮定すると、合計約600万円となります。


3.子供の大学進学費用参考 : 大学進学費用
 大学進学費用は、私立で一人暮らしを想定して1人当たり1,000万円を想定しておきましょう。

 今回のケースでは、子供を2人と想定していますので、2人で合計2,000万円となります。

4.住居費参考 : 住居費
 今後の支出のうち、住居費については、現在の居住形態により以下の表のとおりとなります。

住居費
住居形態 考慮事項 今後の住居費
マイホーム
(戸建て)
固定資産税や将来的なメンテナンス費用など
を考慮
500万円
マイホーム
(マンション)
管理費、駐車場代、修繕積立金など
毎月の支払いを考慮
約1,300万円
(=月2万円×12か月×55年)
賃貸
(実家に帰る)
マイホームに準じて考える
賃貸 保険金、遺産等でマイホームを購入 3,000万円


5.遺族年金、老齢年金の受給額参考 : 今後の収入、資産、退職金
 遺族年金受給額を計算すると、以下の表のとおりとなります。

 なお、遺族厚生年金の支給額の計算式は複雑なので、便宜上、45万円/年として計算します。

遺族年金受給の具体例

第1子
18歳到達まで
第2子
18歳到達まで
妻65歳
到達まで
妻65歳以降
遺族基礎年金 792,100円 792,100円 × ×
中高齢寡婦加算 × × 594,200円 ×
遺族厚生年金 450,000円 450,000円 450,000円 450,000円
子の加算(長男) 227,900円 × × ×
子の加算(長女) 227,900円 227,900円 × ×
妻の老齢基礎年金 × × × 792,100円
年間支給額 1,697,900円 1,470,000円 1,044,200円 1,242,100円
期間 6年間 2年間 17年間 20年間
合計支給額 10,187,400円 2,940,000円 17,751,400円 24,842,000円

 つまり、妻が85歳まで生きるとすると、総額で約5,600万円の遺族年金等が支給される計算になります。

6.仕事、パート等による収入
 今後の収入としては、遺族年金等による収入のほか、仕事やパートによる収入が考えられます。

 月10万円の収入を60歳まで得ることを想定すると、合計で2,400万円(=10万円×12か月×20年間)となります。

7.計算結果のまとめ

試算結果まとめ
住居形態 今後の支出 今後の収入 不足額
今後の生活費 子供の教育費 住居費 遺族年金等 仕事等
マイホーム
(戸建て)
5,800万円 高校卒業まで
600万円

大学進学費用
2,000万円
500万円 5,600万円 2,400万円 900万円
マイホーム
(マンション)
1,300万円 1,700万円
賃貸
(実家に帰る)
マイホームに準じる マイホームに準じる
賃貸 3,000万円 3,400万円

8.その他考慮事項

 このほか、考慮しなくてはいけないものとして、


保障額を減らす要素 : 現在の金融資産(預貯金、株式など)、死亡退職金

保障額を増やす要素 : 車や家電などの大型耐久消費財の買い替え、葬儀費用


 があります。



 以上、40歳代妻子持ち会社員の場合の、生命保険(死亡保険)の保険金設定額を試算してみました。

 意外と少ないと感じられた方も多いのではないでしょうか?

 御自身のご家庭にご家庭の状況に応じて微修正して、保険金額・保険期間を決定し、その保障内容を最も割安に提供してくれる保険会社と契約を結びましょう。

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