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会社四季報の見方

 会社四季報は、全上場企業の業績動向の推移、財務状況などの1冊の本で一覧できるように編集されているのでとても使いやすいです。

 株式投資をしている人で、会社四季報を見たことがないという人はおそらくいないでしょう。

 ここでは、株式投資のバイブル、会社四季報の見方を解説します。

<証券コード>
上場銘柄には、識別のために4桁の証券コードがつけられています。
売買注文を出すときや、Yahoo!Financeなどで株価を検索するときなどに入力します。
自分の注目銘柄の証券コードは覚えておくと良いでしょう。
(覚える気がなくても、そのうち覚えると思いますが・・。)

<特色・事業>
連結決算の対象となる企業グループ全体の特徴や業界内の地位、得意分野がわかります。
特定のテーマに注目して銘柄を探す場合などに役立ちます。

<財務>
会社の体力、規模を示す主要な指数が掲載されています。
資本金がマイナスになっている会社は債務超過の状態なので、銀行の支援が打ち切られて資金繰りができなくなる可能性があります
つまり、倒産リスクが高い会社なので注意しましょう。
利益剰余金がある程度積み上がっていて会社は、当面の倒産リスクは低いと言えます。
基本的に、株主資本が厚いほど財務が健全だと言えます。

<業績>
業績の推移を見ることで会社の成長性や業績の回復度合いがわかります。
特に予想数値は会社の将来性を見るものなので株価に直結する重要な要素となります。
業績予想は、会社発表の業績見通しをベースに、編集者が独自の分析を加えて予想しているような感じがします。
最近は、連結決算に注目が集まっているので連結決算を必ず確認しましょう。




株式投資の投資銘柄を検討する上で、投資先企業の財務や業績データをチェックすることは重要です。

 基本的に、上場企業の貸借対照表は、会社四季報で直近のデータを確認することができます。

 しかし、会社四季報は敢えて購入する必要はありません。

 なぜかというと、楽天証券(管理人おすすめ)をはじめとして、リテラクレア証券、マネックス証券、SBI証券に口座開設していれば、会社四季報の情報を無料で閲覧することができるからです。

 これらの証券会社は、会社四季報の発行会社である東洋経済新報社と提携しているため、会社四季報とまったく同じ内容の情報をログイン後の画面で閲覧できます。

 情報内容は、会社四季報の発売日にリアルタイムで更新されるのでまったく問題ありませんし、わざわざ本屋さんに買いに行く手間も省けます。

 証券会社の口座開設・維持費は無料ですので、6,000円以上かけて年4回会社四季報を購入するよりは、楽天証券などに口座開設してしまった方がタダですので断然お得です。

 現在会社四季報を購入している方、会社四季報の情報をタダで見たいという方には、以下の証券会社に口座開設することをおすすめします。

会社四季報が無料で閲覧できる証券会社
証券会社名
約定代金
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