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特定口座とは

 証券口座を開設する際に、必ず、特定口座か一般口座かの選択を求められます。ところで、「特定口座」とは一体何のことでしょうか?これから株式投資を始めようという方にとっては、特定口座とは耳慣れない言葉だと思います。

 そんな方のために、ここでは、特定口座と一般口座について、その特徴とメリットデメリットをわかりやすく解説します。まず、下の表を御覧になって下さい。

特定口座と一般口座の特徴整理


年間取引の損益計算

税金の支払い

特定口座(源泉徴収あり)

証券会社が行ってくれる 証券会社が源泉徴収してくれる

特定口座(源泉徴収なし)

証券会社が行ってくれる 自分で確定申告する
(証券会社から年間取引報告書が送付される)

一般口座

自分で行う 自分で行う

■特定口座とは
 特定口座を選択すると、証券会社が年間取引の損益計算をしてくれます。特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2種類があります。
 源泉徴収ありの場合は、証券会社が年間取引の損益計算をした上、源泉徴収して納税も行ってくれるので確定申告は不要になります。
 源泉徴収なしの場合は、証券会社から年間取引の損益計算をした年間取引報告書が送付されるので、それを用いて確定申告をする必要があります。

■一般口座とは
 一般口座とは、投資家自身が損益計算から確定申告まで行う必要がある口座のことです。

特定口座と一般口座のメリット・デメリット比較

 特定口座と一般口座を比較すると、証券会社が損益計算を行ってくれる特定口座がメリットがあるといえます。しかし、特定口座の「源泉徴収あり・なし」については、それぞれ一長一短あります。

 源泉徴収ありは、証券会社が納税も行ってくれるので、めんどうな確定申告が不要となるメリットがあります。一見、源泉徴収ありが有利なように思えますが、源泉徴収なしにも以下の@〜Cのメリットがあるのです。(税金の仕組みについては、 株式投資に関わる税金を御覧になってください。)

@ 株式投資などの副収入の合計が20万円以下の場合は税金を払わずに済む。
A 配当所得の税額控除のためには、結局、確定申告が必要になる。
B 複数の証券会社の取引で損益通算できる。
C 損失の繰越控除(3年)を活用するためには、結局確定申告が必要となる。

特定口座と一般口座のメリット・デメリット比較

年間取引の
損益計算

確定申告

20万円以下
の利益の場合
配当所得
の税額控除
複数証券会社
の損益通産
損失の繰越控除
(3年)

特定口座
(源泉徴収あり)

証券会社 不要 自動的に税金徴収 確定申告必要 確定申告必要 確定申告必要

特定口座
(源泉徴収なし)

証券会社 必要 払わなくて良い

一般口座

自分 必要 払わなくて良い

 ちなみに、私は特定口座(源泉徴収なし)を選択しています。これは、証券会社が作成する年間取引報告書(損益計算済み)を用いて確定申告できる特定口座(源泉徴収なし)が、自分のニーズにピッタリ合うからです。

 しかし、少し税金を余分に払う可能性があっても、「確定申告が面倒」という方は、特定口座(源泉徴収あり)を選択すると良いでしょう。

 以上を踏まえて、源泉徴収あり・なしについては、ご自身のニーズを考えて、選択をするのが良いでしょう。

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