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普通預金より高利回りのMRF

 MRFの利回りは、普通預金の利回りと比較してどのぐらいなのでしょうか?

 ここでは、実例を紹介しながら解説したいと思います。

 例えば、私はイートレード証券の口座に1,000万円を入金しておいたところ、2006年7月の1ヶ月における運用利益は約1,100円でした。

 MRFは、毎月の月末にその月の運用利益が入金されるので、単純計算で1年間の運用利益が1,100円×12ヶ月=13,200円、運用利回りが0.132%ということになります。

 一方、銀行の平均的な普通預金の利回りは、2006年7月31日時点で0.1%ですから、MRFの方が若干高利回りであると言えます。

 しかも、証券口座に資金を預けておけば、IPOに当選するチャンスもあります。

 (IPOの詳細についてはこちらで解説しています。)

 特に、マネックス証券、松井証券、コスモ証券などの場合、公平なIPOの抽選制度を採用しているため、資金力の少ない人でもIPOに当選するチャンスがあります。

 また、IPOチャレンジポイント制度のあるイートレード証券に入金してIPOに申込続ければ、IPOの当選確率が高まるポイントをコツコツ貯めることができます。

 ですから、運用利回りの面からも、IPOに当選するチャンスを獲得する上でも、銀行預金をしているよりも証券口座に入金してMRFで運用した方が効率的であると言えます。

 また、証券口座の資金は、ネットバンキングで銀行口座に機動的に入出金できるので、緊急にお金が必要になったときも即時に現金化でき、普通預金と比較しても何ら遜色ありません。

 こうして比較してみると、株式投資をしない方でも、証券口座を開設してMRFで運用するメリットは大きいと考えます。


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