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このサイトは、株式投資の魅力、株式投資のリスク、証券口座の開設の方法、心構えなどを紹介しています。また、管理人の保有銘柄、投資実績、注目銘柄も公開しています。訪問者の方々と、情報交換や喜怒哀楽の共有ができたら幸いです。 |
| 辛抱強く待つ |
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自分が注目している銘柄の株価を毎日チェックしていると、「とにかく買ってみたい」という衝動に駆られると思います。 しかし、安易な妥協で飛びつくと、思惑が外れた場合に、金銭的にも、精神的にも大きなダメージを受けます。 例えば、1,000円の銘柄を「900円になったら買おう」と思って待っているとします。 この銘柄が値下がりして950円ぐらいなると、 「950円が底なのでは?」 「ここから反転したら、絶好の機会を逃すことになる」 という思いに駆られます。 ここで、950円で買ったとします。 予想どおり950円から反転上昇すれば良いのですが、そこから更に900円まで下落してしまった場合、 「何で初志貫徹できなかったんだ・・・」 「当初の予定どおり、900円で買えば、今頃含み損で苦しむこともなかったのに・・・」 「あせって950円なんかで買うんじゃなかった・・・」 と後悔の念と含み損という現実が残ります。 逆に、950円から反転上昇した場合は、後悔の念は残るでしょうが、含み損が残るわけではありません。 「また次の機会まで待てば良い」 「別の銘柄で自分の狙いどおり買える銘柄を探そう」 「この銘柄とは縁がなかったのだ」 と心の整理さえできれば良いのです。 もちろん、当初の予定どおり、900円で買っても、それから更に値下がりする可能性もあります。 しかし、焦って飛びついて高値づかみした場合に比べて、精神的なゆとりは大きく違うものなのです。 「待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ」という相場格言もあります。 何も焦って儲けようとする必要はありません。 3ヶ月に1回5%の利益を出す売買ができれば、年間20%の利回りが取れるのです。 往年の投資家・相場師は、本当のバーゲンセールが訪れるまで、5年でも10年でも待っているそうです。 そして、本当に安いと思える価格になったときに、大量に株を買い、数年寝かせて資金を何十倍にもするそうです。 例えば、日経平均が8,000円割れをした2003年5月から1年ほどで5倍から10倍になった銘柄は数多くありるのです。 辛抱強く待つこと、これは相場の極意と言えるでしょう。 私自身、辛抱強く待つことができずに焦って飛びついた銘柄が、買った瞬間に含み損という経験がよくあります。 自分自身に対する反省もこめて記述しました・・・。(~_~;) |
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| 相場格言 待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ 相場に過去はない 相場は明日もある |
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■待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ 相場は逃げません、明日もあります。安易な妥協をしない事が大切です。望む株価まで忍耐できず、焦って飛び付いたり、銘柄分析を怠ったりする事は大損の種を蒔くようなものです。「売り買いは三日待て」と言う言葉の様に、焦らず慌てず、しっかりとした確信を土台に場に臨みたいものです。 ■相場に過去はない 相場は明日もある 株式投資では、「あの時、あの株を買っておけば儲かったのに・・・。」とか、「あの時、売っておけば、塩漬けにならずにすんだのに・・・。」と、後悔しても仕方がありません。 相場は明日もありますし、投資銘柄もたくさんにあります。いたずらに過去のことを思い返すのでなく、前向きの姿勢が大切です。 |